望みを叶える物語

◆人生の主人公として、感動をうみだす◆幸せなライフスタイルをビジネスにする生き方を伝えます。

恋セヨ乙女〜僕らは「傷つきあう」ために、この星に生まれてきた。〜

「僕らは、いつだって

本当は

傷つきたくて、傷ついてきた

傷つけたくて、傷つけてきた

 



僕らの魂は

それでも

愛される体験を望んでた

愛せる体験を望んでた

 

そう。

 

ずっと恋してるんだ。

だからこそ

たとえ過去

大切な人を

どれだけ傷つけたって

大切な人から

どれだけ傷つけられたって

全部、丸ごと誇ればいい

そこに罪などなく

間違いなく

罰もなく

ただ、自分が望んだから

そこにあったのだ

もっと自分を許せばいい

わたしは、わたしを愛します。」

  

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葵と唯と、ちらりと私w 0930トーククラブにて

 

  

傷つかない距離にいることは簡単だ

 

そして、それが別に悪いことじゃない

 

全人類とガチンコ勝負で向き合えるほど

 

僕らはタフじゃないし

  

そもそも僕らの魂はそれを望んでいない

 

きっと

  

僕らが

 

全身全霊かけて

  

内臓をすりあわせるくらいの距離で

  

この人生で向き合って行くべき相手は

 

数えられるくらいなのだろう

 

だからこそ、そのチャンスの尻尾を逃さないことだよ

 

そのチャンスは、自分の感覚が知っている

 

「この人と生きていきたい」

 

そう一瞬でも思ったなら、まずは

  

それを信じ抜いてみればいい

 

どれだけ馬鹿げてたって

 

「もしかして違うかも?」

 

そう迷う時もあるだろうけど、そんなん途中ではわからんのさw

 

不安や怖さ、罪悪感を抱えながら

 

自分の本音を伝え合って

 

そうやって

 

ガチンコで向き合った先に

 

時に「別れ」を迎えることもあるだろう

 

ただ、心に痛みを残し

 

「出会わなければよかった」

 

そう悔いることもあるだろう

 

それでも、その経験すら、僕らはね

 

心の底では望んでた

 

そんな「心の傷」という幻想さえ

 

超えていき

  

誰かを

 

何かを

  

何度でも愛せる自分を知りたかった

 

素っ裸の自分で愛される体験をしたかった

 

今もなお、僕らはその道の上にいる。

 

どれだけ出会いと別れを繰り返し

 

どれだけ痛みを味わったって

 

本当に大切なものは

 

何度でも何度でも、この手の中にかえってくる

 

人は人で磨かれる

 

僕らは、まだ見ぬ愛に思いを馳せて

 

性懲りも無く

  

恋い焦がれ

 

自らの心焼き尽くさんばかりに

 

恋い焦がれ

 

もう馬鹿みたいだなって。

 

それでもね

 

恋する生き様は、間違いなく、とても美しい。

 

だからこそ

 

何度でも、何度でも

 

まだ見ぬ愛に

 

まだ見ぬ世界に

 

恋セヨ乙女。