望みを叶える物語

◆人生の主人公として、感動をうみだす◆幸せなライフスタイルをビジネスにする生き方を伝えます。

世間とか社会とかから開放される空間〜坂爪圭吾さんのイベントによせて〜

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 昨日の夜、名古屋・新栄にあるカフェ・パルルにお邪魔してきた。

大学時代の友人から誘われイベントの企画を手伝うことになり、そのミーティングのためだ。イベントはネット上で密かに話題となっている坂爪圭吾さんという方のトークセッションを予定している。


いばや通信

 

 

実は、私も2ヶ月ほど前にこのブログと出会い、それがきっかけで企業戦士生活から退場しかけている。ある意味、人生を変えられたといっても過言ではない。

ブログを読んでから、特に影響を受けた記事をフェイスブックでシェアなどしていたところ、友人がその光景を見ていたらしく、今回のイベントの企画に誘ってくれたという次第だ。

 

自分を表現すること=居場所をつくること

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 最近、痛烈に自分を表現していくことの重要性を感じる。

特に、企業戦士生活では中々忘れていた感覚だ。

ビジネスにおいて、「○○しなければならない」「○○していくべきだ」「○○がふさわしい」「○○が妥当である」

決して間違っていない結論。正論。

 

それを追い求める先に、自分の居場所があるのかどうか?

私は、そのような思考の先には何もないことに絶望してしまった。

 

世間とか社会とか周囲の評価とか、目に見えない引力に絡めとられてしまい、自分の居場所をなくしてしまうくらいなら、0になっても、まず自分を表現することからはじめてみようと思っている。

 

開放される空間づくり

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居場所とは、何か?

一般的にイメージされるのは、「ある関係性/コミュニティにおいての自分のアイデンティティを露出できる状態」といったところか。

私は常に考える。

 

学校生活の中の自分

家族の中の自分

会社の中の自分

恋人関係の中の自分

友達関係の中の自分

ネット生活関係の中の自分

・・・

 

一人一人に多くの関係性/コミュニティがあり、「居場所」をつくるチャンスがある。

 

しかし、大人になればなるほど往々にして自分の生活の中心となる、関係性/コミュニティしか目に入らなくなってしまう。

 

もし、その中で「居場所のなさ」「生きづらさ」を感じているなら、自分が表現できていない兆候かもしれない。

 

すぐに、環境を変えることができなくても、私たちには多くの関係性./コミュニティがあり、「居場所」をつくるチャンスがあるということを、思い出してみてほしい。

 

今回のイベントでは、そんなことに気づくきっかけを提供できたらいいなと密かに思っている。

坂爪さんトークセッション | Facebook