望みを叶える物語

◆人生の主人公として、感動をうみだす◆幸せなライフスタイルをビジネスにする生き方を伝えます。

【保存板】それは嘘だ!人生のブレーキを外す(1/2)〜関連書籍『100の結果を引き寄せる1%アクション』〜

サイドブレーキを引きながら、アクセルを全開にふかす

滑稽極まりない行為である。

しかし、私たちは往々にして、このような状態に陥ってしまっていることがある。

 

やりたいのに、できない言い訳ばかり思い浮かぶ

やりたいのに、何故かやる気がでない

やりたいのに、途中で不安になる

やりたいのに、やりたい気持ちをなかったことにする

やりたいこと・・・なんてない

 

 

自分の欲求を全開にすること(アクセル)は、重要だ。しかし、もっと重要なのは、自分を抑えてセーブをかけている恐れ(サイドブレーキ)は何かを的確に把握することだ。

 

私たちは、何かをチャレンジして、それが失敗に終わった時、「○○が足りなかったからだ」と明確な原因を求め、自分も他人も納得するよう結論づける。

 

確かに、人・モノ・カネ・情報のいずれかのリソースは確かに足りなかったのだろう。しかし、それは本質的な「原因」ではない。あくまで「結果」である。

 

本当の「原因」は何だ?

私の見解として、ここは言い切る。

原因は、

 

「欲求」の爆発不足×「恐れ」の過剰発生=行動エネルギーの不足

 

上記を分解すると。

1.「やりたい」「ほしい」の欲求を強化できていない。

2.自分の欲求とは逆ベクトルの「恐れ」にのまれている。

3.1と2の両方

になる。

 

結局、行動エネルギーが足りない。ただ、それだけなのだ。

この原因があり、結果として人・モノ・カネ・情報のリソースが足りないように見えるのだ。

 

結局、精神論か?

そうとも言えるし、そうではないとも言える。

確かに、「行動エネルギー」を効率的に「成果」に変換するスキル・ノウハウも重要だが、それはあくまで「行動エネルギー」が湧き出てきていればの話。この「行動エネルギー」が絶対量足りなければ、いくらスキル・ノウハウがあっても、結果につながらない。

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超乱暴に整理。

左の矢印が「欲求」のベクトル

真ん中の矢印が「恐れ」のベクトル

右の矢印が「行動エネルギー」のベクトル

と捉えてほしい。

 

「やりたい!」という気持ちが「2」という大きさで、「恐い、できないかも」という気持ちが「0.5」とすると、実際に使える「行動エネルギー」は「1.5」だ。

 

もう一例。

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「やりたい!」という気持ちが「3」という大きさで、「恐い、できないかも」という気持ちが「4」とすると、実際に使える「行動エネルギー」は「−1」だ。

おそらく、この場合は何も行動すらしないだろう。

 

 

超単純化するとこれだけだ。

従って、冒頭に戻る。

 

自分の欲求を全開にすること(アクセル)は、重要だ。しかし、もっと重要なのは、自分を抑えてセーブをかけている恐れ(サイドブレーキ)は何かを的確に把握することだ。

 

世の中にはアクセル強化のノウハウはあふれている

 

例えば、こんなんとか

人生の目標を見つけて、心を豊かにする9つの方法

・制約をはずして考える
・ひたすら紙に書き出す
・SMARTゴールを考える
・自分の感情をチェックする
・イメージで目標を表現する
・好きなことをやってみる
・小学校の卒業アルバムを見返してみる
・他の人に話してみる
・今やっていることを極める


人生の目標を見つけて、心を豊かにする9つの方法 - ザ・チェンジ

 

まぁ、確かに全てその通りだし、有益なことには間違いない。

この他にもネットを漁れば山ほどノウハウは出てくる。

 

多くの人は変わることができない事実

でも、多くの人は自分の望む方向に変わることができていない。それはなぜか?

 

恐れ(サイドブレーキ)を把握できていない。コントロールできていない。

 

とうとうここへ行き当たる。

次のエントリーで、

「恐れ(サイドブレーキ)」の見つけ方/外し方をまとめようと思う。

 

(参考書籍)