望みを叶える物語

◆人生の主人公として、感動をうみだす◆幸せなライフスタイルをビジネスにする生き方を伝えます。

「自分にはこの精神・身体しかない」という諦め、そして希望

自分を知る事は面白い

企業社会からずれ、あまり有る空白の時間は、「自分が何を感じ、何を考えているか?」という問いと向き合う貴重な時間だ。

 

最近は、ピントときた瞬間に、忘れないようにTwitterにアップしている。自分の顕在意識とは移ろいやすく、つかみどころがないぶん、タイミングが重要だ。

ただ、Twitterにアップしてしまうと、まとまって本ブログへ、投稿することが後回しになってしまうため、定期的にまとめてみようと思う。

 

 

 

私の目下のテーマである。これまで書いてた様々なエントリーも結局この一言に尽きる。

 

 

誰もが、自分フィルターを通じて、世界を捉えており、一人一人が見ている景色(事実)は、全て「正しく」、同時に全て「間違っている」

そして、絶対的な真理を追い求めるとしたら、一人一人の「事実」を統合した先にしかなく、決して人間には知覚できない。それを「神」とよんだり、「大いなる存在」とよんだり、様々だ。

 

私は、おこがましくも「真理」を捉えようとしていたのかもしれない。どこまでも万人に受け入れられるようなものを追いかけたかったのだろう。どこまでも浅はかだ。

 

私が表現できるのは、この自分フィルターがかかった「世界の捉え方」であり、体験であり、思考だけだ。そして、その表現が、最大限他人に伝わることを願うことだけだ。

私は、粛々とこの問いに向き合いつづけていきたい。

 

 

自分を信じて常に求め続けよう。大丈夫。何とかなる。