願いが叶う物語

"本当の自分"を表現したい貴方へ。自由な生き方&ビジネス教えます。

【保存版・随時加筆】(第1回)「幸福」と「成功」の定義〜生き抜くための思想〜

前回の内容

 

【保存版・随時加筆】(第0回)はじめに〜生き抜くための思想〜 - 風呂ノマド@日本特殊実験室

 

目次

  1. 「幸福」と「成功」の定義
  2. 意識と潜在意識
  3. 潜在意識のもたらす恩恵
  4. 信念をつくる方法/信念を解放する方法
  5. 「幸福」のための方法/「成功」のための方法(仮)

「幸福」と「成功」の定義

幸福とは何だろうか?幸福になるためには、どうすれば良いのだろう?

成功とは何だろうか?成功するためには、どうすれば良いのだろう?

 

誰もが一度は自分に問うたことがあると思うし、そして結論が出ないまま、雲散霧消してしまうテーマかと思う。

ここでは、話をすすめるにあたって、私はそれぞれの言葉の定義を行おうと思う。

 

「幸福」とは

 

幸福とは、目的地ではなく、イマココの「在り方」だ。

 

例えば、こういった状態をイメージしてみてほしい。あなは、インフルエンザで40℃の熱が出てとても苦しい状態が3日3晩続いた。扁桃腺もはれ、食べることも中々できず、衰弱しきっている。このまま死ぬのではないか?という考えさえよぎる。ただ、その状態も治療の甲斐あって、4日目に快方に向かった時には、あなたの中には「あぁ、健康な状態はなんていいものなんだ」という考えと、なんともいえぬ安らぎがあるのではないか?

 

その時、一瞬捉えたそれが、「幸福」だ。

別に、何かを得た訳でもなければ、どこかへ行けた訳でもない。

ただ、自分に「在」ったものに気づき、それに感謝(有り難いことに気づく)した瞬間にわき起こる、思考と感情、それが幸福だ。

 

確かに、新たなものを手にしたり、新たな場所に行くことは、「0→1」の変化が起こる分、「在」ることに気づきやすい。そのため、その存在に感謝(有り難いことに気づく)しやすい。その結果、「幸福」を感じやすい。

 

しかし、これまでの数十年間の自分の人生に蓄積してきたことに目を向ければ、想像以上に色々なヒト・モノ・経験・等が「在」ることに気づく。その一つ一つに、感謝することができれば、イマココから「幸福」に満ちあふれるものだ。

 

 「でも、そんなこと言ったって、感謝することが出来ないし」という声

もっともだ。私もそう思うことはしばしばある。

この心理には、その背景と対処法があるので、また後述する。(参考:信念をつくる方法/信念を解放する方法)

 

「成功」とは

 

成功とは、願望を実現することだ。

 

以上。

例えば、「ハンバーグが食べたい」という願望を、「ハンバーグを食べる方法を考え、行動を起こし完遂する」ことによって実現すること。

例えば、「年間3000万円の収入を得る」という願望を、「年間3000万円の収入を得るための方法を考え、行動を起こし完遂する」ことによって実現すること。

 

分かりやすいモデルにするのであれば、以下のよう。

目標設定

問題発見(目標と現状のギャップの発見)

問題分析・原因発見(ギャップを生み出している原因を突き止める)

課題設定(原因を取り除くために、取り組むべき事柄と優先度を決める)

必要なリソース・アクションプラン策定

実行

改善

実行

完遂

目標達成

願望実現

 

 

「幸福」と「成功」

以上が、私なりの定義だ。

重要なのは

 

「幸福」と「成功」は全く階層の違う概念である。

幸福は「在り方」の概念であり、「成功」は「やり方」の概念。

無理に関連性を見いだす必要はない。

 

・幸福○ 成功×

・幸福○ 成功○

・幸福× 成功×

・幸福× 成功○

 

全て、成り立つ。

その上で、自分が「自分の人生をどうしたいか?」を決めること。

 

ここを忘れないようにしたい。

 

<次回に続く>

 

【保存版・随時加筆】(第2回)意識と潜在意識/潜在意識のもたらす恩恵〜生き抜くための思想〜 - 風呂ノマド@日本特殊実験室