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【保存版・随時加筆】(第2回)意識と潜在意識/潜在意識のもたらす恩恵〜生き抜くための思想〜

前回の内容

 

【保存版・随時加筆】(第1回)「幸福」と「成功」の定義〜生き抜くための思想〜 - 風呂ノマド@日本特殊実験室

 

 

目次

  1. 「幸福」と「成功」の定義
  2. 意識と潜在意識
  3. 潜在意識のもたらす恩恵
  4. 信念をつくる方法/信念を解放する方法
  5. 「幸福」のための方法/「成功」のための方法(仮)

 

 

意識と潜在意識

前回は、「幸福」と「成功」の定義を行った。

 

「幸福」を得たいのか?「成功」を得たいのか?どんな「成功」を得たいのか?を決めることが、最も困難であり、重要なことだ。

 

それは、本人しか与り知らぬことで、自分を一枚一枚めくっていった先に、手がかりを見つけるしかないと思う。この方法については、またの機会に書こうと思う。

自分の求めるものは自分で決めよう!ということで。。

今回は、求めるものを手に入れるための仕組みを「意識と潜在意識」というフレームで整理してみたい。

 

「意識」と「潜在意識」とは?

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大きく分けて、人間の層には3つの層があると言われる。

最もシンプルに説明すると、

 

顕在意識

自分が把握できる領域。考えていることや、感じていること。とざっくりくくってしまった問題ない。覚醒している間は機能しており、外からの情報・刺激は、この領域を遠て知覚される。眠っている時は、ほぼ機能していない状態。

 

潜在意識

自分が把握することができない領域。

例えば、「心臓から血液を送る」とか、脳から各器官へ電気信号を送る」とか。

24時間365日機能している状態。

 

原始意識(集合的無意識)

人間一個体特有のものではなく、時代と個体を超えて共有している領域。

「虫の知らせ」や「シンクロニシティ」が引き起こされる領域。

虫の知らせの意味と体験談

シンクロニシティ - Wikipedia

 

まず、それぞれの存在の論証はググって頂ければ幸い。

この概念をそのまま飲み込んで、読み進めて頂きたい。

参考ページは文末にまとめておく。

 

上記の概念を用いて、「潜在意識」のもたらす恩恵について説明する。

 

潜在意識のもたらす恩恵

 

潜在意識に願望を植え付けることで(信念化)、限りなく「願望実現」(=成功)の可能性が高い状況をつくることができる。

 

・思考は現実化する

・強く望めば叶う

・人間は、考えた通りの人間になる

・・・

自己啓発系で謳われている上記の言葉も、本質は同じである。

 

では、このようなことが何故成り立つのか?

その理由は、二つある。

 

理由1:思考・行動が願望にフォーカスされる

あなたの潜在意識の中にある信念が、あなたの夢や願望を叶えるために必要なものに24時間265日フォーカスし、願望を叶えるために必要な考え方や行動を、無意識的にとれるようになる。このことによって、今まで見逃していたような情報もキャッチするようになり、物事の見方や捉え方も、建設的に変わっていく。また対人関係においても、積極性が増したりすることで、よりよい関係を築くことができたりする。

こういったことが引き金になり、以前の自分では考えられなかったような、まさしく、ラッキーとしか思えないような出来事がおこったり、大きなチャンスが転がり込んでくる。このラッキーな出来事や、大きなチャンスというのは、実は、普段からまわりにあったものだが、以前の、自分のレベルでは、見たり、感じたりすることができなかったわけだ。

もっと、24時間365日願望にフォーカスし「カラーパス効果」を引き出すというと、より理解しやすいのではないか?と思う。

カラーバス効果(カラーバスこうか、color bath)とは心理学用語の一つである。カラーバスは「色を浴びる」の意。 意識していることほど関係する情報が自分のところに舞い込んでくるようになるといったものである。例えば、「今日のラッキーカラーは赤」といわれると、街でその色ばかりに目が行くなども、カラーバス効果である。

 

理由2:原始意識(集合的無意識)の力を借り、偶然の一致【シンクロ二シティ】が引き起こされる

原始意識(集合的無意識)というのは、潜在意識の更に下にあり、個人の経験的な枠を超えた、全ての人間に共通の無意識領域のことを言う。

潜在意識に願望が刻まれると、潜在意識からさらにその下にある集合的無意識にも到達する。このことによって引き起こされる現象の一つが、「共時性」、一般的には、「シンクロニシティ」と呼ばれているもの。

例えば、「友人のことを考えていたら、携帯電話が鳴った。電話に出てみると、今考えていた友人からだった」ということはないだろうか?

これが一つのシンクロニシティ。

ある問題に直面していて、「今週中に、これをなんとか解決しなくては」と思っているようなとき、本屋に行けばそれについて詳しく書かれてある本が目に飛び込んできたり、テレビを見ていたら、それに関する話題の放送をしていて、あっというまに問題が解決してしまうようなことなど。自分の夢や願望が潜在意識に届き、願望を叶えるために、集合的無意識にアクセスする。

そして今度は、集合的無意識が、必要とする情報や、人、物、カネ・情報などどリソースがタイミングよく提供(シンクロニシティ)される。 このような働きで、願望が実現しやすくなる。

 

まとめ

願望実現(=成功)のための行動はシンプルだ。

 

目標設定

問題発見(目標と現状のギャップの発見)

問題分析・原因発見(ギャップを生み出している原因を突き止める)

課題設定(原因を取り除くために、取り組むべき事柄と優先度を決める)

必要なリソース・アクションプラン策定

実行

改善

実行

完遂

目標達成

願望実現

 

このフローをスムーズに流していくために、「潜在意識」を活用した内側の調整が役立つと理解している。

 

ただ、絶対ぶらしたくないのは、繰り返しになるが、

 

「幸福」を得たいのか?「成功」を得たいのか?どんな「成功」を得たいのか?を決めることが、最も困難であり、重要なことだ。

 

 

【参考書籍/URL】

・眠りながら成功する―自己暗示と潜在意識の活用

・「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~

・思考は現実化する―アクション・マニュアル、索引つき

・潜在意識 - NAVER まとめ

・潜在意識8つの特性

・潜在意識とは

 

<次回に続く>

 

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