願いが叶う物語

"本当の自分"を表現したい貴方へ。自由な生き方&ビジネス教えます。

感動しっぱなし〜逃れられない自我〜

最近は、仕事のネタを探しに東京へいったり、ヒプノセラピー(催眠療法)を受けたり、行政関係の仕事を受けたり、夜一人で星を見に行ったり、家でゴロゴロしたり、色々だ。

 
新鮮な体験は、新鮮な思考を生み、新鮮な感情をともなう。
 
人は一人一人の色々な「色眼鏡」をつけて、この世界を見ている。だから、今日は私がつけている一つの「色眼鏡」である、目に見えない世界の話をしたいと思う。

 

 
光と闇をいったりきたり、希望と絶望をいったりきたり、未来と過去をいったりきたりする中で、一時として逃れられないもの。
それが「自我」だ。
 
 
どんな劣悪な環境の中にいようとも、どんな残虐な行為を働いていたとしても、どんなに人を蔑ろにしていたとしても、どんなに自分を傷つけていたとしても、どんなに自分に失望していたとしても、
 
「自我」
 
その本質は、どうしようもなく美しくて、全てを包み込んでしまえるくらいの圧倒的な「力」だ。それを「愛」と呼んでみたい。
 
でも、私たちは美しすぎるが故に、目をそらす。真っ向から向き合えば、今までの自分が一瞬にして吹き飛んでしまうかもしれない。全身がズタズタに引き裂かれてしまうかもしれない。
 
そんな恐怖の前に、向き合うことをさけ、どんどん「感じない」ことを選ぶ。
 
 
有り体のちょっとした「闇」を見繕って、自我に傷つかないように、世界に傷つかないようにしてしまう。
 
喜びも、悲しみも、怒りも、悲しみも、そんなもんから距離を置いて、素面のふしてやり過ごすんだろう。
 
 
それはそれでいい。
 
で、死ぬまで逃げ切れるつもりかい?
 
いつ気がつくんだろうか?
 
それも一人一人の最適なタイミングがある。
 
 
自我と向き合うのが怖いなら、その光を見るのが苦しいなら、そこから逃げ続けるなら、だったらそれまでになかった圧倒的な闇に堕ちるしかないんだろう。
 
 
例えば、真綿に埋もれて少しづつ首を絞められていくような世界
 
例えば、足の爪を一枚一枚剥がされていくような世界
 
例えば、溶けたロウソクを一滴一滴たらされていくような世界
 
 
例えば、そんな感覚が、終わることなく永遠に続くしかないんだと確信しても、なおその瞬間、まだ生きていたいと思わしめる核。
 
無条件に縋り付いてしまうもの。
 
それが、「自我」であり、それは「力」であり、つまり「愛」だ。
 
 
そこまでいって、やっと気づくんだろう。
 
そのことに気付いた時、いま生きている世界に溢れる「美」に心震わさずにはいられなくなる。四六時中、感動しっぱなし。
 
自分の世界は何一つかけることなく既にあることを確信する。自分が「自我」と向き合い解放することができればできるほど、世界は彩りに満ちていく。
 
それさえ、わかっていれば、どんな状況であろうとも、結局は「大丈夫」であり、自分の望んだ通りになる。
 
実現までの時間軸の問題だ。
そんな誤差があるのは愛嬌で、それがあるから面白い。
 
 
大丈夫だから大丈夫。としか言いようのない状態。
 
これも、一つの「色眼鏡」
 
 
大丈夫だから大丈夫。