望みを叶える物語

◆人生の主人公として、感動をうみだす◆幸せなライフスタイルをビジネスにする生き方を伝えます。

怒れ。怒れ。「怒り」を洗練させていけば、それが主張になる。

最近は、無性に怒りの感情がわく。

 

よい兆候だ。

赤ん坊は、「怒る」ことを恐れたりしない。

無力だからこそ、理不尽に生かされたこの世界に、怒り放題だ。

 

生きるために、「怒り」はあると思う。

誰しも、自分が生きていきたいと思う世界を選んで生まれてきた訳ではない。

 

 

生まれてみた。そしたら、そこに世界があった。

 

それだけだ。

 

選ぶ事ができるのは、世界への態度だ。

 

「望んでもいない世界に頭を垂れて、不満をたらし続けるか?」

 

「望んでもいない世界に激怒して、怒りを洗練させていくか?」

 

前者は自分を殺す生き方。後者は世界を殺す生き方。

さぁ、どっちを選ぶのか?

 

全てを受け入れたり、わかったようなふりをするには、まだ早い。

自分の怒りに敏感に、怒りを表現する方法を身につけよう。

 

あなたの怒りは、実は誰かのためになるかもしれない。

 

たまには、怒ることも重要。

大丈夫。大丈夫。

 

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