望みを叶える物語

◆人生の主人公として、感動をうみだす◆幸せなライフスタイルをビジネスにする生き方を伝えます。

光と影/強さと弱さ/希望と絶望

この世界に存在するあらゆる物事には、それと同時にその「裏側」も存在する。

 

「光」が存在するためには、「影」が必要であり、

「強さ」が存在するためには、「弱さ」が必要であり、

「希望」が存在するためには、「絶望」が必要である。

 

「ポジティブ←→ネガティブ」の評価軸なんて、ある一つの物差しにしか過ぎない。

ある一瞬の出来事を切り取って、その意味を理解できたような気になってやしないか?

 

別に、そうすることで楽しく生きれるんなら、それもあり。

でも、逆に自分を苦しめているなら、ちょっと違う見方も覚えようぜ。

 

自分の人生で起こるあらゆる出来事は、様々なカタチで、「あらゆることが存在するする」ことを教えてくれる。

これまで知ったようになっていた自分の世界の外側を教えてくれる。

自分の知っている範囲で生きようとしていた、自分の身勝手さと醜さを教えてくれる。

 

自分がどう思おうが、なんと言おうが、「あらゆることがアリ」なんだよ。

世間とか社会とか親とか学校とかに、教えられた「世界ってこういうもんなんだよ。だからこうしな」なんてことに、留まることなんてできないんだよ。

 

あらゆることがアリ。いい加減認めようぜ。

 

あらゆることがアリな世界の中で、お前はどうする?どうしたい?って。

それがなければ、溺れてしまうよ。そして、実は大切な誰かにすがって、その人まで溺れさせれしまうよ。

 

だから、弱くて強くて、醜くて奇麗で、冷たくて優しくて、悲観主義で楽観主義で、無能で有能で、歩く公害だけど「生きたい」自分を認めろよ。

 

そこからがスタート。

みんなそんなもん。気づいているか気づいていないか。ただそれだけ。

 

大丈夫。大丈夫。