望みを叶える物語

◆人生の主人公として、感動をうみだす◆幸せなライフスタイルをビジネスにする生き方を伝えます。

【弾力性のある人間-世界】もっとグミを愛すべきだ。

私はグミを愛している。

コンビニに入るたびに、商品ラインナップを常に観察し、新商品が出たらとりあえず買ってみる。コンビニによって、商品のバリエーションやライフサイクルが違うので、毎日がエキサイティングである。

 

 

ただ、コンビニに陳列されているものが、この世界にあるグミの全てなんて思ってはいけない。世界は広し。日本以外の194カ国にはまだ見ぬ素敵なグミが存在しているのだ。私にとって、そのことは希望であり、だから今日も生きていけるといっても過言ではない。

 

グミの何が素敵かというと、「弾力性」であると私は考える。個人的にそれ以外はさして興味はない。だから、ピュレグミよりサワーズが優れており、フィットチーネよりもカンデミーナが優れている。

f:id:nekopenguin0705:20150319111647j:plain

f:id:nekopenguin0705:20150319111604j:plain

f:id:nekopenguin0705:20150319111734j:plain

f:id:nekopenguin0705:20150319111901j:plain

私たちの喰らおうとする意志に対して、自ら全身全霊をかけて反発してくる精神。一旦、私たちの歯牙を受け止めた上で、押し返してくる姿勢。それはいわば、「私はここにいるんだ!」という存在証明であり、簡単に世界に飲み込まれないぞ!というプライドであると、私は考える。

 

その姿に、心をうたれるのであり、尊敬の念さえ禁じ得ない。

 

そうだ。簡単に自分を殺して飲み込まれては行けないんだ。

 

自分を見えない何かに押し込めてはいけない。

その見えない何かは、家庭であったり、学校であったり、会社であったりにながれる「空気」と言い換えてもいい。

 

周囲が当たり前にできているにも関わらず、自分が同じようにできない時、「自分はは劣っているのではないか?」と思ってしまう。

周囲が当たり前に信じているにも関わらず、自分が同じように信じることができない時、「自分が間違っているのではないか?」と思ってしまう。

 

そんなの幻想だ。

 

もっともっともっと自分を表現していこう。

もっともっともっと弾力性を高めていこう。

 

グミは世界を救う。

 

大丈夫。大丈夫。