望みを叶える物語

◆人生の主人公として、感動をうみだす◆幸せなライフスタイルをビジネスにする生き方を伝えます。

【幸福】「イマココ」に"居場所"をつくりだしていくこと

f:id:nekopenguin0705:20150320155451j:plain

(2chまとめより抜粋)

私は死ぬまでこんなテンションで生きていきたい。

そして、こんなテンションであることのできる"居場所"を感じていたい。

 

 

居場所とは?

居場所がある。←→居場所がない。など"居場所"という言葉は日常なんとなく使われている。では、そもそも”居場所”とは何か?私はこう考える。

 

「他者との関係性の中で、自分が自分らしくいられる時間および空間」

 

人は"居場所"を感じることができた時に、「幸福」を感じる。つまり、自分の人生を「幸福」に満ちたものにするには、いかに「居場所をつくるか?」という点が課題になってくると考えられる。

 

"居場所"ってどこにつくる?

一番イメージしやすいのが、あるコミュニティの中での立ち位置

家族の中の"私"、クラスの中の”私"、部活の中の"私",会社の中の"私"・・・など。

ただし、コミュニティに限る必要性はない。自分以外の「ヒト・モノ」が存在すれば「他者との関係性」が生まれる。すなわち、"居場所"をつくることができるのだ。

 

一冊の本でもよし、一節の詩でもよし、1フレーズの音楽でもよし、一枚の絵画でもよし、1本の映画でもよし、一輪の花でもよし、一脚の椅子でもよし、一個のボールでもよし、一枚の手紙でもよし、一足の靴でもよし、一滴の雨でもよし、一杯のコーヒーでもよし。

 

自分以外の、お気に入りの「誰か、何か」と関係性を結び、そこに自分の居場所をつくりだす。それは、誰にでもできることであり、イマココから始めることができる。

 

時間は、私たちの人生の中心を留まることなく流れ過ぎ、いつかは止まる。終わりを迎える。絶対的に避けられない事実だ。

 

だから、一回しか捉えることができない「イマココ」を生きよう。

 

お気に入りの人と、お気に入りの場所で、お気に入りの服をきて、お気に入りの音楽を口ずさみながら、お気に入りのアレコレについて話してみよう。

 

そんなシンプルなことさえ覚えていれば、いつでもどこでもあなたの居場所は「イマココ」にある。

 

「イマココ」に"居場所"をつくりだしていこう。

 

大丈夫。大丈夫。