願いが叶う物語

純粋で、透明な、自然【Natural Being】へ還る。

【保存版】人生とは「"私"にとっての幸福な生き方とは何か?」と問い続けていくこと〜ライフピラミッドによって見える風景〜

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私は運転が好きだ。

以前は、仕事で車に乗ることも多く、一日で愛知県→静岡県→愛知県→岐阜県→三重県→愛知県という道程で、700kmほど移動することもあったくらいだ。

どうして、運転が好きなんだろう?と考えた時、一番の理由は「考える時間」を確保することができるという点にいきあたった。

普段の生活で触れてしまっているあらゆる情報から、一時的に避難できる場所として、運転の車中というのは最高だ。

とにかく、私は考えたい生き物のようだ。

そこで、今日はここ数ヶ月考えたきた「人生観」についての個人的まとめ。完全に自分語りだが、1mmでも参考になる部分があれば幸いだ。

 人生の定義、目的

【定義】「"私"にとっての幸福な生き方とは何か?」と問い続けていくこと

【目的】「幸福な生き方」について、仮説/検証し、幸福な生き方を体現していくこと

 

要は、「人生はいつもQ&Aだ。永遠に続いていく禅問答。」byミスチル
毎日,「幸福な生き方とは何か?」という問いに対して、答えを紡ぎだしながら、常に更新し続ける。それこそ、人生の醍醐味なのだと思う。

では、私がこの問いについて紐解いていく上で、あらゆる試行錯誤をしながらウンウン唸り続けること数ヶ月。様々な思考のフレームに触れてきたが、その中でも納得感のあった2つのフレームを使いながら、まとめていく。

 

ライフピラミッド〜Being,Doing,Having

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これは、自分の存在、自分の人生を3つの要素に分解して整理するフレームだ。教育やコーチング業界では、比較的ポピュラーな概念である。ちなみに「ライフピラミッド」というのは私の造語。。

 

・Being  あること

・Doing  すること

・Having  もつこと

それぞれ解説していくと

Beingとは、私たちの「存在そのもの」「あり方」指す。
Doingとは、行動、行為のこと。
Havingとは、Being×Doingの結果として得られるもののことです。
資産や地位、名誉、容姿、成績、肩書き、学歴、財産、人間関係などもこれに当たる。

そして、重要なのは、Being→Doing→Havingの順番。自分の理想とするBeingを整えることなくして、理想のDoingは行えずせず、したがってHavingも実現しない。

 近年、キャリアデザインの概念が一般化され、個々が「どんな人生を送りたいか?」という問いに接する機会が増えてきた。その中で、「将来のビジョンを何ですか?」「どうなりたいですか?」などの質問が投げかけられる訳だが、ここに大きな罠が潜んでいるのではないか?と睨んでいる。

というのも、この問いの意図しているレイヤーが「Having」や「Doing」に終始しまっているということだ。「Being」つまり基礎に当たる部分の施工がなおざりになってしまい、どれだけ理想の「Having」「Doing」を描いたとしても手に入れることができない。それが、個々のキャリアデザインが機能しない大きな原因と私は考えている。

 

モデルを分析する〜私の理想の「Being」「Doing」「Having」〜

私は、この問いについて考える時に、自分が尊敬する人やモデルとしたい人をあげてみることにした。(日本×現代に生きている人が多くなっているのは、人となりが知りやすかったりするバイアスがかかっているためだと思う。)

 

<個人的モデルまとめ>

桜井和寿 - Wikipedia

日本のミュージシャンであり、Mr.Childrenボーカルギタリストである。

 

為末大 - Wikipedia

広島市佐伯区出身の男子元陸上競技選手400mハードル日本記録保持者で、現在はスポーツコメンテータータレント指導者などで活動中。株式会社R.project取締役2001年世界陸上エドモントン大会2005年世界陸上ヘルシンキ大会の男子400mハードルにおいて、世界陸上選手権の2大会で銅メダルを獲得。又オリンピックには、2000年シドニー2004年アテネ2008年北京と、3大会連続で出場した。

 

藤原和博 - Wikipedia

公立中学校校長、著述家東京都生まれ。

東京都初の民間人校長として杉並区立和田中学校の校長を務めた。 現在は、教育改革実践家。

家入一真 - Wikipedia

日本実業家であり、株式会社paperboy&co.創業者。また、政治活動家でもある。福岡県出身。

中田英寿 - Wikipedia

サッカー選手。元日本代表。愛称はヒデFIFA親善大使。株式会社東ハト執行役員。一般財団法人「TAKE ACTION FOUNDATION」代表理事。観光庁「アドバイザリー・ボード」メンバー。

須藤憲司

世界は落下している - sudoken Blog

須藤憲司(すどう・けんじ)。1980年生まれ。2003年に早稲田大学を卒業後、株式会社リクルート入社。同社のマーケティング部門、新規事業開発部門を経て、アドオプティマイゼーション推進室を立ち上げ。株式会社リクルートマーケティングパートナーズ執行役員で活躍の後、2013年にKAIZEN platform Inc.を米国で創業。

南壮一郎 - Wikipedia

日本実業家。株式会社ビズリーチ代表取締役社長。株式会社ルクサ代表取締役会長

 

佐藤航陽

現実を直視しながら理想を持ち続けることの難しさ、人生の「賞味期限」 | メタップス社長のブログ

大学入学後、2007年に株式会社メタップスを設立。2011年にシンガポールで人工知能を活用したアプリ収益化支援事業を開始。現在は東京、シンガポール、香港、台湾、サンフランシスコ、韓国、上海、ロンドンの8拠点で事業を展開し、各国でアプリ開発者のマネタイズを支援中。2013年から手数料無料のオンライン決済サービス「SPIKE(スパイク)」の立ち上げに従事。

坂爪圭吾

ibaya.hatenablog.com

自分を大事にしようとするから、自分が傷つかないように無難な選択ばかりを繰り返し、結果としてほんとうは開きたがっている生命の種を「安全な生活」によって捻り潰してしまう。現代社会は別に本気なんて出さなくても生きていけるからこそ、本気を出せないことが生命の実感を遠ざけている。

 

では、この人たちに「自分が見出している」理想とは何だろうか?そして、その解こそが、自分の人生の羅針盤たるものではないか?とい考えにいたった。

 

共通点、共通テーマ

インタビューや書籍等を可能な限り読んだ結果、下記のような共通点・共通テーマが見えた。

 

■Being

・健やかな自己愛

・自分を表現し感動する態度

・人生・世界に問う態度(=好奇心)

・挑戦・冒険・受難を引き受ける態度

 ■Doing

・創造的活動

・継続的学習

 ■Having

・たくさんの物語(冒険・挑戦・受難)

・あらゆる教養

・他者が認める実績

 

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仮説・検証を繰り返す

「"私"にとっての幸福な生き方とは何か?」

現在の暫定解は上記の図に収斂される。そして、これから生きていく日々を通じて、仮説・検証を繰り返し更新し続ける。「Doing」を向ける分野や、得たい「Having」については、まだまだ模索中だ。しかし、この問い続ける姿勢と、理想の「Being」さえ見失わなければ、大きく間違うことはないはずだと根拠もなく確信している。

 

この記事は、一生かけて更新されていくものだ。次、更新する時には、どんな自分でいるのだろうか?楽しみだ。

 

まだまだ問い続ける。

 

※備忘録※

「Doing」を考える上での考え方。

ワークライフポートフォリオ」

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第1象限 Social Business(社会的事業

第2象限 Making Money(金稼ぎ)

第3象限 Self Interest(興味・関心)

第4象限 Social Contribution(社会貢献)

 

ワークライフにおいて、個人が実現したいことはおおよそこの4つのどこかに分類されるはずです。まず、自分の関心事項がどのようにマッピングされるか、可視化してみることがとても重要です。

引用:

ワークライフバランスからワークライフポートフォリオへ(理論編Ⅰ) - 元外資系コンサルタントがなぜ鎌倉で自給的生活をはじめたか?

 

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