望みを叶える物語

◆人生の主人公として、感動をうみだす◆幸せなライフスタイルをビジネスにする生き方を伝えます。

【生=小さな死の連続】生きるということは、痛みを選んでいくことだ。

 

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常識なんてにゃんセンス 人生を変えるニーチェの言葉

 

私は、自分を語りうる言葉・物語を多く手に入れたいと思っている
例えば、自分に子どもが出来た時、まぁ、子どもでなくたっていいんだけれど。

「この世界は自分次第でどれだけでも自分の好きな物語を創ることができるんだ。」ということを自分の言葉で伝えることができる人でありたいと思う。自分の肉体と精神をもって、自分の好きな物語を創っていく行為を、私は「生きる」と呼びたい。

物語は困難の連続だ。

変化なくして物語はなし。物語には、アップダウンがつきものだ。山登りに例えてもいい。自分が目指す山頂へ向けて、いくつもの困難を乗り越えるために、あらゆる可能性を模索しながら一歩一歩進んで行く。

(参考)

 

blog.nekopenguin.com

 

困難には痛みがつきものだ

 

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山を登る以上、痛みは避けられない。自分は山を登っているのか、あるいはただ自分を痛めつけているのか?がわからなくなる時もあるだろう。

 

でも、黙って何もしなければ困難・痛みは向こうからやってくる。自分の望まないカタチで。

 

人間は、生まれた瞬間から死へ向かって少しづつ痛んでいく。腐敗していく。

 

理不尽を超える

生きるということは、見方によっては理不尽だ。自分の意志に関係なく、痛めつけられるのだから。でも...

 

どんな状況であろうと、人間は同情されるべきでない。慰み者にされるべきでない。これは意志の問題だ。状況は関係ない。他人は関係ない。「自分で自分の生を選び取っているか?」という問いに全身全霊をかけて「然り」と答える態度こそ、死ぬ時まで持ち続けるべきプライドだ。

 

ドM精神でいこう。
生きることは素晴らしい。

 

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