読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

望みを叶える物語

◆好きを仕事に、愛する人を愛しぬく◆幸せなライフスタイルをビジネスにする「あり方・やり方」伝えます。

【戦略】戦略って何だろう?/『ストーリーとしての競争戦略』

 

「戦略が重要だ」

「戦略が欠けている」

「戦略が巧みだ」

「戦略的に行動しろ」

・・・

「戦略」という言葉は、ビジネスの現場では日常的に使われています。しかし、

 

「戦略とは何か?」

こう問われた時、あなたは明瞭簡潔に回答することができるでしょうか?

 最近、私はこの問いと対峙する瞬間があり、その問いに頭をもたげたまま帰宅したところ、本棚に積まれた

ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件 (Hitotsubashi Business Review Books)

という一冊の本が目にとまりました。以下にポイントをまとめておきます。

 

戦略とは、「違い」をつくって、つなげることだ。

著者はそう結論づけています。私は一旦-他者との「違い」をつくり出すために、外部にあるリソースと、内部にあるリソースを上手く繋ぎあわせていくこと-と理解しました。外部にあるリソースの変動要素が「市場環境」や「自社のポジショニング」であり、内部にあるリソースが「ケイパビリティ」とざっくり理解しておくとよいのかもしれません。

 

なぜ、戦略ストーリーが必要か?

 

優れた戦略ストーリーとは?

 

社員と顧客と社会を動かす

 

まとめ

ストーリーとしての(競争)戦略は、事業の成功を約束するものではない。成功確率のかすかな底上げをはかることが目的。ビジネスはナマモノであり、市場環境はめまぐるしく変わり続ける。本質的には、「やってみなければ、わからない」に収斂する。

しかし、そこで思考を放棄してしまっては、どれだけチャレンジしても成功確率は上がらない。野球でいえば、マグレで2割5分打つことができる年もあるけれど、だいたい2割以下のヘボバッター状態。

戦略ストーリーの構築・浸透により、社外リソース/社内リソースの最大活用×社員の意思統一によるパフォーマンス向上→競合差別化を促進させていくことで、常時2割5分~3割バッターを目指す。

ここに、戦略の重要性・必須性がある。

 

明日への一言

成功するために、戦略が必要だ。そして、失敗するためにも戦略が必要だ。

 

参考図書

 

ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件 (Hitotsubashi Business Review Books)

 

====================

【この記事を書いている人はこんな人】 

 【ヒプノセラピー・キャリアカウンセリング情報】

 【マインドフルネス×ワークショップ情報】 

【サイト案内図】