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望みを叶える物語

◆好きを仕事に、愛する人を愛しぬく◆幸せなライフスタイルをビジネスにする「あり方・やり方」伝えます。

人生の舵をとる勇気はあるか?〜『WORK SHIFT』〜

 

ロボット技術の発達

人工知能の勃興

高度情報化社会

ヒト・モノ・カネ等のボーダレス化

新興国の人口爆発

日本の人口縮小

化石燃料の枯渇

原子力神話の崩壊

持続可能エネルギーの待望

・・・

 

目まぐるしく変わり続ける社会に考えを巡らせると、自分の途方もないちっぽけさに唖然とすることがあります。まるで、太平洋のど真ん中に落下傘として着水したような、上と下がどちらで、北がどちらで、南がどちらで・・・どこかへ行かなければならないけれど、どこへ向かって進めばいいのかわからない。

そんな静かな絶望にクラクラしていた時、手に取ったのが ワーク・シフト ─孤独と貧困から自由になる働き方の未来図<2025>でした。

【目次より抜粋】
◆プロローグ 働き方の未来は今日始まる
◆序章 働き方の未来を予測する

《第1部 なにが働き方の未来を変えるのか?》
◆第1章 未来を形づくる五つの要因

《第2部 「漫然と迎える未来」の暗い現実》
◆第2章 いつも時間に追われ続ける未来―三分刻みの世界がやって来る
◆第3章 孤独にさいなまれる未来―人とのつながりが断ち切られる
◆第4章 繁栄から締め出される未来―新しい貧困層が生まれる

《第3部 「主体的に築く未来」の明るい日々》
◆第5章 コ・クリエーションの未来―みんなの力で大きな仕事をやり遂げる
◆第6章 積極的に社会と関わる未来―共感とバランスのある人生を送る
◆第7章 ミニ起業家が活躍する未来―創造的な人生を切り開く

《第4部 働き方を<シフト>する》
◆第8章 第一のシフト―ゼネラリストから「連続スペシャリスト」へ
・なぜ、「広く浅く」ではだめなのか?
・高い価値をもつ専門技能の三条件
・未来に押しつぶされないキャリアと専門技能
・あくまでも「好きな仕事」を選ぶ
・移動と脱皮で専門分野を広げる
・セルフマーケティングの時代
・カリヨン・ツリー型のキャリアを築く
◆第9章 第二のシフト―孤独な競争から「協力して起こすイノベーション」へ
・未来に必要となる三種類の人的ネットワーク
・ポッセを築く
・ビッグアイデア・クラウドを築く
・自己再生のコミュニティを築く
◆第10章 第三のシフト―大量消費から「情熱を傾けられる経験」へ
・なぜ、私たちはお金と消費が好きになったのか?
・消費より経験に価値を置く生き方へ
・<シフト>を実践する

◆エピローグ 未来のために知っておくべきこと

 

国、業界、職種、年齢を超えて、私たちが今変わらなければならない!と著者は提唱しています。以下、いくつかポイントに絞って紹介。

 

私たちは変わらなければならない

 

常に自己研鑽を続ける-知的資本-

 

人とのつながりで未来をつくる-人間関係資本-

 

自己哲学の探求-情緒的資本-

 

変化への一歩

  

不安と向き合い、ありのままの世界を直視し、未来を切り拓く

 

私たちの課題

 

その他

 

明日への一言

「強くなければ生きていけない、優しくなければ生きていく資格がない」

子供が未来に希望を持てるようなかっこいい大人になろう。

 

参考図書

ワーク・シフト ─孤独と貧困から自由になる働き方の未来図<2025>

 

 

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