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望みを叶える物語

◆人生の主人公として、感動をうみだす◆幸せなライフスタイルをビジネスにする生き方を伝えます。

良い会社こそ、強くなって勝たなくてはならない〜『戦略人事のビジョン』〜

 

私は昔から人間心理に興味がありました。中高時代は、その興味関心と、中度の厨二病の症状があいまって「犯罪心理学」とか「パーソナル障害」とか「精神病理の仕組み」みたいな本を眺めながら悦に浸っていたような気がします。

そのような抜け毛が増えそうな黒歴史はさておき、人間心理への興味は年々増すばかりです。仕事においても、その興味を満たせるかどうか?は非常に大きな軸となっているようです。

 

そのような背景もあり、実はこの夏より某IT企業に"人事"としてジョインすることとなりました。これまで人事機能は、"攻め"として「採用・人事企画・組織開発」などがあり、"守り"として「労務」があるようなイメージだけ把握していました。

 

ただ、入社前に改めて「人事とは何か?」を考えるために手にとったのが

戦略人事のビジョン 制度で縛るな、ストーリーを語れ (光文社新書)

 

 「人事」という言葉を聞いて何を想像するだろうか。 「人事に目をつけられたら出世できない」「一度にらまれたら何をされるかわからない」といった、 ネガティブなイメージを抱く人も多いのではないだろうか。 それは、多くの日本企業が「過去」を見る「継続性のマネジメント」に縛られ、人事がその先頭に立っているからだ。 いま求められるのは、「現在」を見る「戦略性のマネジメント」である。 NKKやGEで、長年、人事部門を歩んできた「人事のプロ」と組織行動研究の第一人者が、 人事本来の役割、人のやる気の引き出し方、組織開発の手法、リーダーの育成法などを経営の観点から綴った、稀有な一冊。

 

人事プロフェッショナルとは

 

優れた組織とリーダー

 

人事プロフェッショナルの機能

 

人事に携わるものが胸に刻む事

 

明日への一言

「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない」

 

参考図書

戦略人事のビジョン 制度で縛るな、ストーリーを語れ (光文社新書)

 

 

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