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望みを叶える物語

◆人生の主人公として、感動をうみだす◆幸せなライフスタイルをビジネスにする生き方を伝えます。

あなたの苦しみを、無意味だなんて言わせない。〜『なぜ私だけが苦しむのか―現代のヨブ記 』(岩波現代文庫)〜

 

なぜ、こうも人生うまくいかないのか。

なぜ、願ったことが叶わないのか。

なぜ、自分を傷つける人ばかりなんだろうか。

なぜ、自分の大切な人が傷ついていくんだろうか。

なぜ、いつか失うと決まっているものを、与えるんだろうか。

なぜ、こんなに苦しんだろうか。

 

なぜ、なぜ、なぜ・・・

 

そう問うてしまうことが、誰しもあると思います。

最近は幾分ましになりましたが、私は突如として「あ〜消えたいな〜」という暗澹たる感覚に苛まれることがしばしばあります。私は、その感覚にのみこまれないように、常に思考をとめないようにしています。

その終わりない思考のヒントになっているのが、なぜ私だけが苦しむのか―現代のヨブ記 (岩波現代文庫)という一冊です。

 

なぜ私だけが苦しむのか―現代のヨブ記 (岩波現代文庫)

 幼い息子が奇病にかかり、あと十余年の命と宣告される―理不尽と思える不幸に見舞われたラビ(ユダヤ教の教師)が絶望の淵で問う。神とは、人生とは、苦悩とは、祈りとは…。自らの悲痛の体験をもとに、旧約聖書を読み直し学びつかんだのは何であったか。人生の不幸を生き抜くための深い叡智と慰めに満ちた書。 

ユダヤ教の教師である著者の原体験をもとに、「苦しんでいる人」の処方箋としての旧約聖書の解釈を 提示しています。特に、ヨブ記について取り扱っていますので、以下参照。(ヨブ記 - Wikipedia

 

この世界について考える意味

 

因果応報という罪悪感製造装置

 

ヨブ記が示唆するヒント

 

泣き喚き叫べ

 

「何もかもに理由がある」という誤謬

 

祈るという人間の権利

 

私たちは自由だ

 

明日へ進むための問い

 

明日への一言

誰も恨まない。誰のせいでもない。自分のせいでもない。だれのせいにもできない"混沌"を受け入れ、それでも前に進む力をどうか私に下さい。

 

参考書籍

なぜ私だけが苦しむのか―現代のヨブ記 (岩波現代文庫)

 

 

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