望みを叶える物語

◆人生の主人公として、感動をうみだす◆幸せなライフスタイルをビジネスにする生き方を伝えます。

【保存板】幸せになりたい愚か者がやるべき10のこと(後編)〜欲求に忠実な生き方〜

 

「前編はこちら」

 

blog.nekopenguin.com

 

 

この記事では、とにかく乱暴に書ききる。根拠やソースは、各自ググってくれればよし。私的体験、独断と偏見、自己哲学の権化として書き残す。

まず、人間として満たすべき最低限の欲求だけ整理しておく。

 

 

欲求はこれだけ。

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 1.生理的欲求

食べたい!眠りたい!排泄・発汗・SEXしたい!!

 

2.安全欲求

医衣食住!

 

3.所属欲求

誰かとつながりたい!集団にまもられたい!

 

4.自尊欲求

A.自分を価値ある存在だと感じたたい!
B.自分の価値を、他人から認められたい!

 

5.自己実現欲求

やりたいからやるの!

 

結論から言うと、「生理的欲求」「安全欲求」「所属・社会的欲求」を丁寧に満たせば"幸せ"を感じることができるはずだ。

それ以上の「自我・自尊欲求」で大概の人は自分を見失う。この欲求を満たす場合「本当に自分は何が必要か?」と超絶ストイックに問うていく姿勢が必要。

 

では、この欲求を満たすために日々何をすればいいか?超単純化。

 

幸せになりたい愚か者がやるべき7のこと

1.毎日「決まった時間」に飯を食べろ

1食でも、2食でも、3食でも何でもいい。「決まった時間に」がポイント。

 

2.毎日「6時間」以上「決まった時間」に寝ろ

1.5時間の倍数で睡眠時間を設定し、決まった時間に寝る。

 

3.毎日30分以上「汗をかくくらい」運動しろ

ランニングでも、縄跳びでも、ゴルフでも、筋トレでも何でもいい。「汗をかけ」

 

4.週に「2回」以上SEXをしろ

問答無用。男なら自己調達できないならプロに頼め。(※女性の場合、ちょっと棚上げ)

 

5.「毎日」日記を書け

手書きでも、スマフォでも、PCでもいい。とにかく、自分の内側から外側へ「表現」する習慣をつけろ。

 

6.「週2回」以上定期的に人と会って話せる場所をつくれ

仕事でも遊びでも何でもいい。週1以上人と会って話せる場所をつくれ。

 

7.「毎日」瞑想しろ

糞みたいに鈍った感受性を取り戻せ。

もう挫折しない!簡単にできる瞑想のやり方 - NAVER まとめ

 

これで、「社会的欲求」までOK!それ以上を求めたいなら、あと3つ加える。

 

幸せになりたい愚か者がやるべき+3のこと

8.自己哲学を探求しろ。そのために本を読め。

「人間とは何だろうか?」

「生きるとは何だろうか?」

「働くとは何だろうか?」

「愛とは何だろうか?」

みたいな、糞くだらなくて、非生産的なことを考え続けろ。本を読め。そんなことを考えたこともないなら、まず以下の5冊を読め。

 

夜と霧 新版

 

史上最強の哲学入門 (SUN MAGAZINE MOOK)

 

史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち (SUN MAGAZINE MOOK)

 

哲学用語図鑑

 

小論文を学ぶ―知の構築のために

 

 

9.死にもの狂いでベストを更新しろ

言い訳は無用だ。わかりやすいのが仕事だ。とにかくこれまでの限界を超える体験をしろ。勝手に人は評価してくれる。そして、何よりも自分で自分を認められる。

 

10.性欲でも何でもいい。全力で恋をしろ

動機はなんでもいい。とにかく人を求めて、求めて、求め続けろ。気付いたら、「誰かのために」なんて糞みたいな言葉の意味もわかる。

 

明日への一言

どのように生きたいか?どのようにキャリアを築いていきたいか?なんていう自己問答は麻薬だ。なぜなら、なんのケチをつけることができない"有意義"とされていることだからだ。ウカウカしていると、その問いにいつの間にか人生を乗っ取られてしまう。

 

まずは、いまこの一瞬を満たすことだけ考えろ。

 

話はそれからだ。

 

以上。

 

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