願いが叶う物語

"本当の自分"を表現したい貴方へ。自由な生き方&ビジネス教えます。

【愛】弱さという病〜「自分は存在していていいのか?」という問い〜

 

人は一人では生きられない生き物だ。

 

巷では、そう言われている。私も、最近、様々な人との関係の中で痛感している。

誰もが、生まれた瞬間は文字通り「一人では生きていけない」状態だ。衣食住を全て、自分以外の誰かに求めないと生きていけない。また、衣食住という「生存」が確保されてもまだ不安だ。

 

「自分は生存していくだけの価値がある存在なのか?存在していていいのか?」

 

という問いに苛まれる。その問いを、他者からの愛情に求めてしまう。どうしようもなく「愛されたい」と願ってしまう。

誰もが、自己存在の確かさを他者に求めてしまうのだ。

 

 

大声を張り上げ威嚇するあの人も

愚痴ばかりをこぼし周囲を陰鬱にするあの人も

過剰に心配してくるあの人も

わがままばかりのあの人も

道理にあわないことを、かたくなに主張するあの人も

会社の金を横領してしまったあの人も

他者の悪口を言わずにはいられないあの人も

自分がいかに恵まれない境遇だったかアピールするあの人も

あなたの夢を妨げてくるあの人も

自分がいかに成功者か喧伝しまくるあの人も

あの人も、あの人も、あの人も

 

「自分は存在していていいのか?」「自分は価値ある存在なのか?」という問いに苛まれている。そして、他者からの愛情をどうしようもなく求めてしまう。

 

そして、皮肉なことに「愛されたい」「愛されたい」というどうしようもない想いが、現実を見えづらくし、人々の行き違いをうむ。そして苦しむ。

 

直視すべき大前提

 

謝罪するということ

 

罪悪感・被害者意識・自分を責める・世界を憎む

 

理解という愛を渇望する

 

弱さに喰われる愛=心配

 

「弱さ」という共通項に気付く

 

親の弱さ

 

他者の「弱さ」では、決して傷つかない

 

 

 

弱さという病

 

好意の返報性

 

自己肯定感と自己無価値観の話

 

愛を受け取り、育み、与えていくこと

 

ただただ、弱いだけ

 

 

人間はどうしようもなく弱い。自分一人ではどうしても、いても立ってもいられない時がある。みんなそうだ。誰だって、他者を傷つけたくて傷つけているのではない。どうしようもない弱さが、そうさせてしまう。

 

だから、まずは自分をちょっとだけ許そう。そして、他者を少しだけ許そう。

 

ほんのちょっとだけ。昨日よりも。ちょっとだけ。

 

大丈夫。

 

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