願いが叶う物語

純粋で、透明な、自然【Natural Being】へ還る。

【思考の棚卸し】自尊心と自己有価値感と自己功績感と他者愛とか

朝の通勤ラッシュ、一つの車両に100人余りの乗客が詰め込まれている。そこは圧倒的な身体的な圧迫感と、それでいて一人一人の存在の希薄感が同居した、なんとも言えない君が悪い空間だ。

 

この存在の希薄感はどこからきているのだろう?と想いを巡らしたところ、一つの考えにいたった。

 

世界が閉じている。

 

表面がのっぺりしているのだ。何を考えているのか?何を主張したいのか?何が不満なのか?が見えてこない。もし、人と人とのコミュニケーションを「フック」の掛け合いだとしたら、誰も自分の外にフックを出していない状態。

身体がぶつかりあっても、そこに存在としての接触・摩擦はなく、ただのぺっと滑る感じ。

まぁ、あれこれ考えたが、誰も「コミュニケーションをとりたくない」のだな。それももっともだ。納得はいくけれども、了解はし難い。とかく不健全な空間だ。

せめて,自らが"のっぺり"していることだけには、意識的でありたいものだと思う。

 

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