願いが叶う物語

純粋で、透明な、自然【Natural Being】へ還る。

あなたはもっと孤独になっていい。

もしかして、あなたは世界で一人ぼっちの気でいるかもしれない。

誰かに理解してほしくて、でもそれがどこの誰かはわかっていない。

何かを理解してほしくて、でもそれが何かはわかっていない。

そんな暗闇の中で、一人ぽつねんと立ち尽くしているのかもしれない。

 

「そんなこと誰でもあることだよ」

「そんなこと考えていたら生きていけないよ」

と訳知り顔の他人はあなたに言うかもしれない。それに、あなたもうなずかなく負えなくなることもあると思う。

やっぱりね、あなたの見えている景色はあなたにしかわからないし、あなたの痛みはあなたにしかわからないんだ。その他者には絶対に分け合えぬ領域をもっていることを、「孤独」と呼ぶんだと思う。

 

そう「孤独」ってね、避けるべきものでも、乗り越えるべきものでもなく、そこに確かにあるんだよ。つまり、生きているから、常に隣にあるんだ。

 

あなたのことを理解してくれる人は世界中で誰もいない。
でもね、あなたの「孤独」を理解してくれる人は絶対にいるから。

 

だから、もっとあなたは孤独になっていって。自分の見えている景色、考えていること、感じていることをね、もっと自分"だけに"もっとしみ込ませていって。一人で味わって。もっともっと深く深く。

 

そうやって、あなたがもっと孤独になれば、もっと他者の孤独に気付くことができる。そして、あなたの孤独も見つけてもらえるね。

 

だから安心していい。

もっともっともっと孤独になって。

 

本当の本当はね、何も分け合わなかったって、何も通じ合わなくたって、ただ僕の孤独とあなたの孤独を隣に並べることさえできたら、人は一緒にいれるんだよ。

そして、時々だけど「確かに分けあえたね、通じあったね」って勘違いをする時がくるんだ。そう、勘違い。

勘違いって気付きながら、幸せな嘘を信じることがたまらなく嬉しくなるんだ。

 

まぁ、それは先々の話だよ。

とにかく大丈夫。

あなたはもっと孤独になっていい。いいんだ。

 

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