願いが叶う物語

純粋で、透明な、自然【Natural Being】へ還る。

もうさ、僕たちは許すことしかできないんじゃないかな?

この半年間、本当に色々なことがあった。

 

生まれてはじめての婚約を解消したり、幼い頃から心の支えになってくれていた祖母を亡くしたり、性懲りも無く自分の家庭環境を再び恨んだり、自己無価値感に酔ってみたり。

 

生きていれば、本当に色々なことがある。僕の人生に限らない。一人ひとりの人生には本当に色々なことが起こる。そんな当たり前のようなことが、妙なリアリティをもって、再び僕の人生に戻ってきている。

 

 

愛したり、愛されたり、傷ついたり、傷つけたり、抱きしめたり、抱きしめられたり、罵ったり、罵られたり、笑顔にしたり、笑顔にされたり、突き放したり、突き放されたり、守ったり、守られたり・・・そんな一瞬一瞬の積み重ねで僕たちは生きているんだろう。

 

そして、今この一瞬一瞬がまた新たな僕の一部になっていく。

だから、せめて、今この一瞬は優しい時間にしたいと僕は思う。

 

僕たちは、調子が悪いときは、しばしば自分の過去の出来事や人々を恨んでしまう。

 

「あんなことがなければ・・・」

「あいつさえいなければ・・・」

「あの時、私がああしておけば・・・」

 

その気持ちは痛いほどよくわかる。でもね、そろそろいいんじゃないかな?

その丸ごと、鍵括弧つきにしてしまって、「それがそうあったんだから」って許してあげようよ。

 

優しい時間をつくるには、僕たちは過去にかまっていられないんだよ。

 

もうさ、僕たちは許すことしかできないんじゃないかな?

 

僕はそんな世界を生きる。そう決めた。

 

見上げた雨上がりの夜空に、新しい風が吹き抜ける。

 

僕は確かに感じる。

 

これからが楽しみだ。

 

 

 

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