願いが叶う物語

純粋で、透明な、自然【Natural Being】へ還る。

せめて、君のために祈らせて欲しい。

僕たちは、この身体と心をもって生まれてきた。そして生きている。

身体と心をもっている僕たちは、生きている限り傷つけ合う。

 

その中の一人が僕。

 

僕にできることって何だろう?

 

僕には大切な人が沢山いる。そのことを見て見ぬふりをして過ごしてきた。

でも、やっぱりその人達みんな愛おしくてたまらない。

 

そんな気持ちとは裏腹に僕には、その人達全員の力になってあげたり、幸せにしてあげたりすることはできない。

 

そのことが悔しいし、こんな想いをするくらいなら、大切に思わなければよかった。なんて見当違いなことを考える日々もあった。

 

大切な人のために、自分が力になれないことを痛感することほど、辛いものはないのかもしれない。

 

でもね、最近はそれすらも許せそうな気がしてきている。

 

僕は僕なりのテンポで歩いていくしかないのだから。

 

こんな当たり前のこと、どうして受け止められなかったんだろう。僕の弱さを仲間はずれにしていたんだろう。

 

僕たちには、大切な人が沢山いる。そして、そのせいで辛い想いをすることもある。

 

そうやって、毎日生きている。

 

精一杯頑張って生きている。

 

そんな君に一人伝えたいことがある。

 

「せめて、君のために祈らせて欲しい。」

 

君と、君の大切な人が、自分の歩くテンポを愛せますように。

 

これからもずっと。

 

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