願いが叶う物語

"本当の自分"を表現したい貴方へ。自由な生き方&ビジネス教えます。

「選ぶこと」への許し

僕たちには、大切にしたい人が沢山いる。

 

幼い頃からそうだったんじゃないかな。

 

 僕たちは大切にしたい人達に、幸せに生きて欲しいと願っている。

そのために、何かしたいと望んでいる。

 

でも、僕たちはそんなに強くもないし、力もないし、往々にして「あっちを立てれば、こっちが立たず」の状況になっちゃう。

 

そんな、自分が嫌になってしまう。

 

僕たちが、自分の意志で選ぶことで...

 

傷つけてしまう誰かがいる。

損なってしまう何かがある。

 

それが、たまらなく痛い。

 

僕たちはそう感じる。

 

だから、僕たちはいつからか"選ぶこと"を諦めてしまったんじゃないかな?

何かを望まなければ、誰も傷つけない。何も損なわない。

 

そんな甘い夢を見て。

 

でもさ、やっぱり"選ばない"ことなんてできないんだよね。

 

だって、"選ばない"ことを、"選んで"しまっているのだから。

 

でね、"選ばない"ことを"選ぶ"と一番傷つくのは誰だろう?

 

きっと、僕たちはわかっている。

 

この胸の中の自分の叫びを聞いている。

 

心が叫びたがっている。

 

僕たちは優しすぎるくらいに優しい。

 

だからね、もう大丈夫。

 

傷つけること、傷つけられることを恐れないで。

 

いつだって持ちつ持たれつ。

 

僕たちは選んでいい。

 

それを自分に許していい。

 

選ぶことを許せば許すほど、僕たちはどんどん強くなっていく。

 

大切にしたい人たちに、愛を注いで行ける。

 

僕たちは優しすぎるくらいに優しすぎた。

 

そろそろさ、その優しさを自分に向けてもいいんじゃないかな?

 

新しい時がもうそこまできている。

 

踏み出すにはいい頃合い。

 

さぁ。

 

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