願いが叶う物語

"本当の自分"を表現したい貴方へ。自由な生き方&ビジネス教えます。

身体と心

身体と心とつながっている。

いや、身体は心と言ってもいいかもしれない。

 

肩の強張りに緊張した気持ちを感じ、緊張した気持ちが肩を強ばらせる。

笑顔に楽しい気持ちを感じ、楽しい気持ちが笑顔にさせる。

しかめっ面に怒りの気持ちを感じ、怒りの気持ちがしかめっ面にさせる。

 

やっぱり、身体は心だ。

 

都会に住んでいると、身体が閉じている人が多いと感じる。

 

満員電車の中、呼吸は浅く、意識は上に上り、全身に緊張を感じている。目は閉じられているか、あるいは強く開けられているか。強張っている。

 

この都会では、あるがまま感じ続けていると、自分を保っていられないのかもしれない。

 

僕たちはもともと、すごく感じやすい。みんな子供の頃はそうだったんだ。

 

生きることに喜びを感じ、喜びで走り回る。走り回る風を感じて、喜びを感じる。

 

そうやって、自分にとってご機嫌なことをパシッと選べたし、それに従順だった。

 

僕たちは知っている。

 

いつだって、僕たちはそれを思い出せるってことに。

 

僕たちは、だれだって今日この日まで一生懸命生きてきた。正しくあろうとし、人に優しくあろうとし、いい子であろうとした。それができなかった時もいっぱいあっただろう。そして、自分を裁いてきた。

 

もしかしたら、そのことだって今は忘れてしまっているかもしれない。

 

でも、僕たちは知っている。

 

そうやって、自分に従順だった子が、いい子になろうとすることで、押し込めてきてしまったこと、見てみぬふりをしてきたことが沢山あるんだってこと。

 

僕たちは、それを思い出せばいい。

 

はじめから、僕たちは知っていた。自分を一番幸せにする方法を。

 

それは言葉にはならないし、説明もできないものだった。

 

僕たちは、いつでも思い出せる。

 

一歩一歩ゆっくりと。

 

まずは、今生きているこの身体を感じてみる。

 

呼吸の膨らみ。

 

首に感じる重み。

 

手のひらの温かさ。

 

足裏で踏みしめる硬さ。

 

 

"カラダが生きている"ことを思い出して。

 

それを思い出せば思い出すほど、僕たちは子供の心を思い出す。

 

世界の彩りを思い出す。

 

その時、僕たちはもう知っている。確信している。

 

僕たちが、一番求めていることを。

 

身体は心。

 

大切にしよう。

 

====================

【この記事を書いている人はこんな人】 

 

 【ヒプノセラピー・キャリアカウンセリング情報】

 【マインドフルネス×ワークショップ情報】 

【サイト案内図】