願いが叶う物語

純粋で、透明な、自然【Natural Being】へ還る。

誰かの為に生きること

誰かの為に生きること。

 

自分を捧げて誰かに尽くす行為は、儚くも美しいものだと思う。

 

ただ、それがあまりにも美しいから、眩しいから見えなくなってしまっているものもあるんじゃないかな?

 

僕たちは「誰かの為」って言いながら、「自分の為」をおざなりにしていないかな。

 

「誰かの為」の行いってね、自分が一人じゃないことを思い出させてくれるから。それがあったかいから、僕たちは「誰かの為」に生きたくなってしまうんだ。

 

でも、「自分の為」に生きることをサボって、「誰かの為」のことばっかやってたらね、いつかツケを払わなければいけないんだ。

 

一番聞いてあげなきゃいけない自分の声を聞こえないふりしてたんだから。

 

そうやって無理してた僕たちは、「誰か」に寂しさ、怒りを向けるようになってしまうんだ。

 

 

本当は「自分の為」に生きたかったのに...ってね。

 

 

自分で自分の声を無視してきたにも関わらず、そう思っちゃうんだ。

 

 

それは悪いことなんかじゃなくて、僕たちの優しさがそうさせてしまったんだ。

 

 

「自分の為」よりも「誰かの為」ばっかり意識しちゃってさ。

 

 

でも、もういいんだ。

 

僕たちは、「大丈夫」だってことを思い出そう。

 

 

「自分の為」を一番にして、自分の声を聞いてあげればいいんだ。

 

 

そうやって、素直になって「自分の為」で自分を満たしていけば、自然と僕たちは「誰かの為」に生きることになっていくんだ。

 

 

恐れないで大丈夫。はじめはね、周りも驚いちゃって、ちょっと痛いこともあるかもしれないけど、僕たちはこんなもんじゃないんだ。

 

 

僕たちは愛さずにはいられない。

 

 

僕たちが愛の最中にいる時、僕たちの美しさ、強さに気づく。

 

 

僕たちは、それを知っている。

 

 

誰かの為に生きること

 

自分の為に生きること

 

僕たちは、いつも愛の最中にいる。

 

 

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