願いが叶う物語

"本当の自分"を表現したい貴方へ。自由な生き方&ビジネス教えます。

【愛の循環】生きづらさの礼賛

f:id:nekopenguin0705:20160110162941j:plain

朝起きて、周囲に目を凝らす。

窓から差し込む朝陽に、よい予感を感じ取りながら、僕は空を見上げる。

そこには、控えめな会釈をしてくれそうな太陽が確かにあった。

 

 

 

2016年も早くも10日が過ぎ、そろそろ誰の胸の中にも2016年という年がしっくりと収まりつつあるかと思う。

 

僕はといえば、どうだろう。

このブログも気づけば1年以上続き、100記事以上アップしてきた。

ざざっと読み返してみると、我ながらふんふんと感心しながら読めるものがあったり、一方で頭でっかち甚だしく。読むに耐えないものもあったり、どちらにせよ過去を振り返る面白さがある。

 

先日このブログの読者の方からメールをいただいた。詳細をここに書くことは差し控えようと思うけれど、僕にとってとても嬉しい出来事だった。

 

その方の素性もほとんど知らないのだけれど、メールの端々からこれまでの人生の中で感じていた「生きづらさ」と精一杯向き合い、またそれを糧として生きてこれたのだろうということが、伺い知れた。

 

僕は、その文面から立ち上がる姿勢をとても"美しい"ものだなぁと思う。

 

 

僕は僕の中の美しさに目を向けたい。そして、他者の中の美しさに目を向けたい。

 

僕の中の美しさは、僕自身の本音を拾い上げ、満たし続けることから立ち上がってくるのだと思う。

 

 

僕の中の美しさが、他者の中の美しさを目覚めさせる。

 

その連鎖・循環にこそ、僕が求める豊かさがある。

 

 

僕は僕であり、貴方であり、あの人であり、全てであり、一つである。

 

2016年はここ数年考えてきたこと、感じてきたことの焦点があい、僕の本音の表現がうまれてくると思う。

 

もう十分に考えた。

 

 

毎日を丁寧に生きよう。愛する人を丁寧に愛そう。

陽はまた昇り繰り返し、月はまた昇り繰り返す。

 

準備はいいかな?