望みを叶える物語

◆人生の主人公として、感動をうみだす◆幸せなライフスタイルをビジネスにする生き方を伝えます。

朝の息吹と、朝への祈り

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毎日、朝は理由もなく違った顔をみせる。

 

どうしようもなく憂鬱な顔をみせる時もあれば、どうしようもなく満ち足りた顔を見せる時もある。

 

多分、それは僕の中身を映し出していて、僕はそれを味わってみる。

 

朝は、1日の中で一番ゆっくりした方がいい。

 

昨日までのことで頭がいっぱいのあなたも、今日の仕事の予定で頭がいっぱいのあなたも、5分だけでいいから自分に時間を与えてあげてほしい。

 

5分あれば、鏡の中の人間に微笑みかけることができる。ただ広がっている空を見上げることもできる。いつもより、コーヒーの香りと色合いを楽しむことができる。

 

別に瞑想なんかしなくていい。

 

ただ、いつも素通りしている自分の行動に意識を向けてみること。そこに何か、変化や、新しい発見がないか?とワクワクしてみること。

 

そんな、少しの心の持ちようで日常の彩りが変わってくる。

 

これも「トランス」。

 

僕たちは、僕たちの日常を、僕たち好みにデザインできる。

 

大げさなことじゃない。

 

まずは、自分の身体と心の動きを見つめてみること。

 

思った以上の面白さがそこには隠されているから。

 

祈りはどこにでもある。

星が祈り、木が祈り、海が祈る

人間を除き、すべての存在は常に祈りの中にある

人間だけが、意識的に

祈りに向かっていかなければならない

それには理由がある

人間は唯一、意識を持つ動物だからだ

それゆえ、人間には選択肢がある

存在の本来の流れから外れるか、

あるいはその一部になるかだ

このような自由を持つ動物は他にはいない

鳥が朝鳴くのは、選んでそうしているのではない

ただ本能的に鳴いているのだ

木が祈り、山が祈る

しかし、その祈りは自然現象に過ぎない

 

人間の尊厳は、祈ることへの選択ができることだ

しかし、それはまた落とし穴にもなりうる

なぜなら、人は祈らないことも選択できるからだ

人間はいつも十字路にいる

一歩踏みだすたびに選択肢があり、一歩踏み出すたびに

正しい道へも間違った道へも行くことができる

悲しみと喜びが目の前にあるとき、いつも喜びを選ぶ

深刻さと陽気さが目の前にあるとき、いつも陽気さを選ぶ

そして覚えておきなさい

私たちは選んだものすべてになることができる

それは、ただ選択の問題であるだけだ

by osho

 

 

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