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望みを叶える物語

◆人生の主人公として、感動をうみだす◆幸せなライフスタイルをビジネスにする生き方を伝えます。

人とつながるということ(後編)〜『つながる』(代々木忠)

(前編はこちら) 

blog.nekopenguin.com

 

 

苦しみの正体

今は知識偏重社会だから、思考ベースの人だけでなく、本能ベースや感情ベースの人も知識をたくさん詰め込むことを強要されがちだ。本来は、本能ベースの人なら専門的な動作や運動能力、感情ベースの人なら直感力や洞察力といった方向に才能がある。

それぞれの個性を生かして才能を磨き、開花させていけばいいはずが、一様に「知性こそが最上級」という価値観を押し付けられて、窮屈な思いをしている人も多いことだろう。 

自信=快を得ること

快を得るとは、自分の要求が満たされて満足感を得るということである。人はこの満足感を繰り返し得ることによって「自分は必要とされている人間なんだ」という自己肯定感が大きくなる。逆に、快を得られないでいると「自分は必要とされていない人間なんだ。」という自己否定感が大きくなる。そうすれば、自分に対して自信を持つのも難しい。

 無条件に自分の感覚・感情・考えを信頼できる「自己肯定感」が幸福のキー。

 

自己肯定感がないと「人からどう思われようと自分は自分だ」という、自分の中の「芯」が確立できない。

この芯こそが、本能とつながっている部分である。だから、自己肯定感を育むことは、本能を育てることでもある。自分の中に芯があれば、他人や制度に頼らなくてもいい。つまり「創造の源」が自分の中にあるようなものなのだ。

 ここに尽きる。

あらゆるセラピーもカウンセリングもワークショップも、この「自己肯定感=本能を」を育て、「自分の夢・未来」を創造するツールに過ぎない。

 

感じる・感性の時代へ

「感じる能力」が低下すると、まわりの人と歓びや楽しみといった感情を共有できなくなって、孤独感を深めてしまう。感情も思考もどんよりと淀んで重くなり、「人生はつまらない」「何のために生きているんだろう」と考え始める。そうなると、うつに向かうしかない。

感情はセックスを愛の状態にするし、そんなセックスができれば慈愛に満ちた豊かな人間になれる。本能や思考も大事だが、感情こそが人間の「魂」ともいうべきものに通じているのかもしれない、そう感じるようになった。 

 「感性の文化」は人と人とが心からつながりあい、互いに尊重できる世界である。それを待ち望んでいる人も、きっとたくさんいるに違いない。

 

自分を感じて感じて感じ抜いた先に、他者と交わる領域がある。と私は思います。それが、「集合的無意識」と呼ぶのか「魂」と呼ぶのか「大いなる意志」と呼ぶのか・・・小さな問題です。

ますます、複雑化・高速化が進む世界の中で、人が幸福になるヒントは、間違いなくここにあると思います。

 

真の「理解」

単なる知識にすぎなかった「情報」が「体験」をともなったとき、真の「理解」が起き、初めてその人の「財産」になるのだと私は思う。

 

 

私の中は、まだまだ埋もれている情報が沢山ある。

私は、それを体験したい。腹の底から知りたい。そして貢献したい。

 

大切な人...

大切な人の大切な人...

大切な人の大切な人の大切な人...

みんなが幸せになれるように。

 

全てイマ・ココ・ジブンに答えはある。

 

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