願いが叶う物語

純粋で、透明な、私へ還る。

大学時代(2) 「ただ焦り、ひたすら動く」

(前回はこちら)

 

居場所が欲しい

大学時代の私は、大学の授業には興味を見出せず(興味を見出す努力せずw)学外へ目を向けていました。

大学入学後は、鬱々とした中高時代を払拭しようと前のめりにもがいていました。

自分が自分である存在証明を求めるように。

常に焦っていたように思います。

 

 

「早く親から離れたい!」

「早く社会に認められたい!」

「早く成功して羨ましがられたい!」

・・・

 

その全て、根っこの想いは結局は「早く自分を安心して委ねられる居場所が欲しい。。」

 

それだけでした。

 

今ではわかるんです。それは、どれだけ外側を探ったって見つからないんだって。

安らぎは自分の内側に見出すもの。

自分に対して、「そこにいていいんだよ」と言ってあげることができて、はじめて自分の外側に本当の「安らぎ」が現れるんです。

他人や自分以外の外側へ「正解」を求めたって永遠に不安であり続けます。

 

でも、当時は必死でした。

10代から20代中盤までは、この「安心して委ねられる居場所が欲しい。。」という想いが全ての原動力となっていました。

 

人と違わなければ

今振り返れば、大学時代は、特に「人と違わなければ!特別であらなければ!すごいと言われなければ!普通に就職なんてできない!起業だ!」みたいな観念にも苛まれていたように思います。

 

とにかく募る焦燥感。

走り続けないと死ぬんじゃないか?

またあの鬱々とした日々に戻ってしまうんじゃないか?

それは恐怖でした。

 

フリーペーパー製作、勉強会・セミナーの運営、歩合制の営業アルバイト、経営者への訪問などなど、学問などそっちのけで没頭していました。

 

「早く自立したい!早く成功したい!早く尊敬される立場へ!そうしたら、安らぎと幸せが手に入る」

 

この当時、もっと余裕をもって色々な人に助けを求めればよかったなと思います。

 

「弱さ」をさらけ出す

 

自分に自信がなかったからこそ、当時の自分にはできませんでした。

 

「もっと自分を許して良い。世界はもっと優しいよ。」

 

当日の自分にかけてあげたい言葉です。

 

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