願いが叶う物語

"本当の自分"を表現したい貴方へ。自由な生き方&ビジネス教えます。

罪悪感を手放し、ただ幸せを受け取ればいい。〜ホワイトデートで「幸せになる勇気」をもてたこと〜 

 昨日は夜、キャンペーンの投稿をした後、すぐに4件の申し込みがあった。

毎日、どんどん日常が加速していることを感じる。    

残り枠3人なので、悩んでいる方はぜひ。    

 

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それで、タイトルの話。    

この話を書くのは勇気が必要だった。

ただ、とても大事なことだと思うから、書いてみようと思う。    

これは、昨日の出来事。

 

僕は彼女とホワイトデーのデートに出かけた。

昼から、品川のアクアリウムでイルカのショーを見たり、館内のバーで昼からお酒を飲んだり。   

ただただ流れる、喜びに満ちた安らかな時間に身を任せていた。

妙にベンチの座り心地が良くて、気持ちがよかった。

隣でうたた寝をしている彼女の存在がこの上なく愛おしい。

 

ただ、そんな安らかで豊かな時間を過ごしていると、アイツがやってきた。  

ミゾオチのあたりがキュッとして、気持ちに影がさし、なんとなく不安になる。

あの嫌な感じ。    

これまで、いつもアイツがやってくると、僕は無視をしたり、押さえ込んだりして、どうにかやりすごしてきた。    

ただ、そうやってなんどもなんども、やり過ごしても、アイツは繰り返し嫌なタイミングで現れる。    

 

安らぎ・調和・喜びに満ちた時間に水を差すように。    

だから、昨日も僕は「またかよ」と思いながら、やり過ごそうとしたんだ。    

でもね、隣にいる彼女の横顔を見て少し勇気を出してみようと思った。    

嫌なアイツと少し向き合ってみようじゃないかって。    

 

 

ミゾオチにあるキュッとした感じに、じっと意識を向けてただ感じてみる。

それを、味わってみる。    

 

そして、そのままこう問いかけてみた。    

 

「何が伝えたいの?」    

って。

 

ただ、じっとその声に耳を傾けてみたんだ。    

 

・・・     

 

そして、その声が、静かに確かに聞こえた。    

僕の中にある「本音」    

 

 

「僕だけ幸せになっちゃいけない」  

 

 

そうだったのか。そうだったんだね。    

 

ずっと無視してきた僕の本音。    

いつも君は僕とともにいたのに…聞いてあげられなかった。

 

昔からずっと一緒にいたのに。    

 

そう。 僕は、母も父も大好きだった。母にも父にも幸せになってほしかった。    

 

僕にとって、自分の大好きな人の幸せほど、幸せなことはなかったから。    

 

でも、どうしようもなくその願いは叶わずに…    

 

二人ともの苦しそうな表情。

 

そして、苦しそうな表情で僕の幸せを願ってくれた。    

それがたまらなく辛かった。    

僕が何か悪かったのかもしれない。

僕に何かできたのかもしれない。    

そんな風に勝手に自分で自分を責めて。    

 

いつしか、信じこんでしまったんだ。    

「僕だけ幸せになっちゃいけない」    

いつも、アイツ=僕の本音は、言っていたんだ。    

 

無視していたのは僕だった。

 

それを思い出した時。    

 

ミゾオチのあたりにいたアイツはゆっくりと溶けて、僕の全身に広がっていった。  

ふっと、意識を隣の彼女に戻すと、彼女は柔らかい笑みとともに僕を見てくれた。  

 

喜びと安らぎに満ちた時間が僕を迎えてくれた。    

 

多分、アイツはもう現れない。    

だって、アイツは僕で、僕の一番大切な本音だから。    

 

もう、幸せになることを許していい。「幸せになる勇気」をもっていい。    

 

僕が幸せになることが、僕の大切な人たちの幸せにつながるから。    

だからね、僕は僕であることをみせていきたい。    

 

 

「あなたは優しすぎるから。

大切な誰か想ったからこそ、抱いた罪悪感。    

でも、もうそろそろいいんじゃないかな?    

あなたは自由に幸せを受け取っていい。

 怖がらなくていい。    

 

幼い日の優しすぎるあなたを抱きしめて。    

これまで頑張ってきた自分のためにも。    

 

僕は、あなたと一緒に幸せを受け取りたい。    

僕は、あなたの本音が現実になる、その瞬間を見届けたい。    

そう、今から一緒に。

一歩づつ。