望みを叶える物語

◆人生の主人公として、感動をうみだす◆幸せなライフスタイルをビジネスにする生き方を伝えます。

「仕事がつまらない」のも、「人間関係が良くない」のも、あなたが自分の全力を出していないからだ。

最近のセッションでは、「仕事」とか「職場」にまつわる話が多い。

その中で一番多いのが  

 

「仕事がつまらない」  

 

「人間関係がよくない」    

 

の二つ。    

 

よくよく話を聞くと、確かに不本意な異動で不本意な仕事をやっていたり、ちょっと同僚にはばにされていたり。    

 

確かに、それは事実なんだろうけど…    

 

それを「問題」としているのは誰なの?ってところを見ていくと、 視野が開けると思う。    

 

だって世の中には、どんなに単調で退屈な仕事を与えられたとしても、 仕事と割り切って苦に思わない人もいる。そして、人生トータルで幸せを感じている人もいる。     職場でたった一人孤立していたとしても、それはそれとして自分のペースで淡々と仕事をする人もいる。そして、人生トータルで幸せを感じている人もいる。    

 

その状況が問題な訳ではない。    

僕たち自身、それを問題とみなしているんだ。    

 

これは、無意識のうちにね。    

 

そして、その問題を作り出している正体が…    

 

いつも伝える「本音」    

 

僕たちの「本音」が満たされていないから、本音はなんとか自分の存在を知らせようとしてくるんだ。    

 

上の話だったら、「仕事がつまらない」って状況や、「人間関係が良くない」って状況をつくることによって。    

 

そんな時ね、周りに不平を言ったり、変えようとしたって全く意味がない。    

 

周りの現実は、僕たち自身の姿を映す鏡。    

 

目を向け、変化すべきは、僕たち自身の内側だ。    

 

じゃ、そんな不都合な現実と対面した時、どうすればいいか?    

 

こう問うだけでいい。    

 

「どう感じるの?本当はどうしたいの?」    

 

「仕事がつまらない?それで、どう感じるの?本当はどうしたいの?」    

 

「人間関係が良くない?それで、どう感じるの?本当はどうしたいの?」    

 

そして、多くの場合ね、素直にこう返ってくると思う。    

 

「仕事を楽しくしたい」    

 

「人間関係を良くしたい」    

 

それでね…

 

その本音の想いを本当に聞いてあげてる? 叶えてあげようとしてる?     全力を出してる?    

 

方法はなんだっていいんだ。    

仕事を楽しくしたいなら、    

与えられた仕事を楽しく工夫することを「全力で」やってもいい。    

別の仕事をやるために根回しを「全力で」やってもいい。    

今の仕事をさぼりまくって、転職活動・独立活動を「全力で」やってもいい。(これは前のめりなやつw)    

 

人間関係をよくしたいなら、    

自分から協調・対話する姿勢を「全力で」示してもいい。    

超感情的に衝突して、配置替えが起こるくらいの事件を「全力で」起こしてもいい。   仕事なんてほっぽりだして、軽やかに気楽に付き合えるコミュニティに「全力で」突っ込んでもいい。    

 

要は、本音とつながり100%全力を出そう!という姿勢が大切。    

 

そうやってね、全力を出してみるとね。    

 

不思議なことに、周囲の目なんか気にならなくなってしまうんだ    

そして、結果にすら執着することがなくなってしまう。

 

そんな僕たちの全力な姿はね、軽やかで、伸びやかで、 周囲の人すら「全力」へと変えてしまう力をもっているんだ。    

 

僕たちが現実に不満を持つのは、自分の本音とつながれていない時。    

 

現実は、僕たちが「本音」とつながれているかどうか、いつもしっかり教えてくれる。

 

あ、ここで一つ注意!!    

 

全力を出さなきゃ!とかは思わなくていいからね。    

 

だって、誰しも自分の本音にしっかり繋がれちゃったら、 勝手に全力出しちゃうようになっているから。    

 

とにかく本音に意識を集中すればいい。    

 

・・・    

 

ちょっと語りすぎたかな。    

 

考えるより、感じろ。    

 

まずは、「本音とつながる」感覚を一回味わってみて。    

 

ここにきて、一緒に身体を動かしてみればわかるから。

百聞は一見にしかず。 ぜひ、どうぞ♫ 

 

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