望みを叶える物語

◆人生の主人公として、感動をうみだす◆幸せなライフスタイルをビジネスにする生き方を伝えます。

自信がないあなたへ。今すぐブレない自信をもてる9つの方法

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もっと自信があれば・・・誰しもこんな悩みをもったことがあるのではないでしょうか?

 では、自信をもつために何をすればいいのか?

 

 

自信とは何か?

そもそも自信とは何か?

実は、自信には2種類あるんですね。

 

二種類の自信

1.自己肯定感

あるがままの自分を受け入れて、自分は生きているだけで「価値」のある存在なんだと感じること。

イメージとしては

「生きているだけで素晴らしい!」

「自分大好き!」

という感じ。

幼い頃、周囲から無条件の愛情を感じることができた体験から育まれます。

 

2.自己効力感

自分の能力や決断に確信を持て、自分は何かを達成する能力があると感じること。

イメージとしては

「願いは必ず叶う!」

「努力は必ず実る!」

という感じ。

何かの目標に対して努力し、達成した「成功体験」から育まれます。

 

世の中で言われる「自信」はこの二つを指しているんですね。

では、一方で「自信がない」っていうのはどういうことなんでしょうか?

 

自信がないってどういうこと?

実は、「自信がない」にも二種類あります。

 1.自己肯定感ぐらぐら型

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自己肯定感がもてない人は、何かを達成することで自信をつけようとしがち。

勉強をがんばったり、人に好かれる良い子になろうとしたり、仕事に過剰にストイックになり成果を追い求めたりてしまう。

しかし、根っこに自己肯定感がないので、何を達成しても自信が持てず、失敗におびえ、ちょっとの失敗でたちまち自信を失ってしまう。。

自己肯定感が低い人は、何かを達成することではなく、ありのままの自分を人に愛される体験と、ありのままの自分を肯定することを必要としているんですね。  

2.自己効力感ぽんこつ型 

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これは、自己効力感が小さく自分の判断や能力に自信が持てない状態。

人生には時に困難や逆境がつきもの。

だからこそ、自分の判断に従って、自分の力で何とか乗り切っていけるという自己効力感が必要。

 この自己効力感をもつには、自分の判断で物事を行い成功することや、失敗しても何とかなったという体験を少しづつ積んでいくしかないんですね。

自分で判断し決断するからこそ、これから自分の力で生きていくことに自信を持てる。

 

人から与えられたレールの上でいくら成功を重ねても、生きる自信にはつながらない。

 

僕たちが「自信がない」という時、その本音のところ「失敗をせず、人にも迷惑をかけず、100点満点で物事を達成したいけど、それができるかどうか不安だ」と言っていることも多い。

 

落ち着いて考えれば、ちょっとハードル高くしすぎじゃないかな?

 

世の中に一度も失敗のしない完璧な人間はいない。こんな自信はそもそも持てるはずがない。

失敗を何とかフォローしたり周囲の助けを借りたり・・・

失敗しても迷惑をかけても大丈夫だという安心感を持つことが一番大事。

 

では、具体的にこの「自己肯定感」「自己効力感」を育んでいくためにはどうすればいいのか?今日は9つにまとめました!

 

絶対折れない自信をつくる9つの方法

1.自分自身を知る 

まずは、自分は何が好きか、嫌いか、何がしたいか、何が楽しいか、長所・短所を知ること。

どうして最初がこれなのか疑問を抱くかもしれない。

ただ、ありのままの自分を知らないと、そもそも何に対して自信を持てばいいのか分からない。

まずは、自分の好き嫌いをはっきり自覚すること。

何をすると楽しいか、快適なのか、誰といる時の自分が好きなのか?を探すことから始めてみよう。

 

2.自分自身を受け入れる

1.で自分を少しづつ知ることができたら、どんな自分の側面も受け止めるようにトライしてみよう。

長所も短所も受け入れる、少しづつでよいから人にオープンにする。

今の自分と仲良くなる努力をすること。

また、ありのままの自分を人に愛されていると感じるには、怖くても少しづつありのままを見せることが大切。

家族や信頼できる人に欠点も含めて、ありのままの自分をぶつけることから始めてみよう。

 

3.自分に対して正直になる

自分の考えと判断を何よりも尊重する!

やりたいことはやる!

やりたくないことはやらない!

少し怖いかもしれない。それでも変化したいなら少しの勇気を出してみよう。

 

4.行動する

小さな目標を持ちそれを達成する。得意な分野、好きな分野のことをする。

何かを達成し、それを人に認められる体験が大切。

ただし、それは自分の判断でしたこと、自分が望んだことでないと意味がない。

勇気を出して自分の望むことを行動に移してみよう。

 

5.失敗をする・失敗を受け入れる

失敗そのものではなく、「失敗するかもしれない」という考えを受け入れる。

成功より、失敗しても何とかなった体験が、自分の力で生きていく自信になる。

できない自分がいることも、少しづつ許してみよう。


6.心の中の否定的なつぶやきに反論する

否定的な認知(全か無か思考・自分に対する非難など)を少し変えてみる。

例えば、現実的で、気が楽になり、状況に立ち向かいやすい考え方をする。

自信がない人は、いつも心の中で自分を否定する言葉を呟いてしまう。

少しづつでいいから、自分で自分を励ましてあげよう。

 

7.自己主張をする

上手に自己主張が出来ると、自分の希望が通り、相手に尊重してもらえる。

そうすると気分が安定して心地よくなる。

それが、自信につながっていく。

自己主張のスキルを学び、少しづつ実践してみよう。

 

8.人とココロのつながりをきずく

人に受け入れられ、喜びを共有できるようになると自信が高まる。

 人に受け入れられ愛されることは自信につながる。

そのためには、まず自分が誰か、何かを愛すること。

必ずしも身近な人でなくてもいいんです。

例えば自分の好きな野球チームやアイドルが活躍するのを見ると、誇らしくなったりする。

自分が好きな集団に所属することも自信を深めることにつながる。

好きなものを好きと伝えてみよう。

 

9.人に頼る

人生を自分ひとりの力だけで乗り切る必要はないんです。

人にサポートを求め、頼り上手になること。

いつでも人の力を借りられると安心でき、人生を生き抜いていくための自信がつく。

頼ることを自分に許してみよう。

 

自信についてのまとめ

紹介した9つの方法の中には、しっくりくるものもあれば、そうでないものもあったと思います。

それは、それで全然OK。

自分にちょっとでも合いそうなものがあったら、取り入れてみる。試してみる。

そうやって少しづつ自分が心地良い方向に変えていけばいいんです。

 

そう。焦らず。ゆっくりと。

 

大丈夫。大丈夫。