願いが叶う物語

"本当の自分"を表現したい貴方へ。自由な生き方&ビジネス教えます。

【人間みんなアホ】親の愛って何?〜親がウザいな〜って思う人へ〜

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親がいつまでも心配してくる。

親がいくら言ってもジブンの意見を否定してくる。

ジブンのやりたいことを邪魔してくる。

ジブンの好きなものを否定してくる。

すぐに世の中のことを悪くいう。

すぐに他人のことを責める。

 

・・・

 

クライアントさんの相談にのっていると、けっこうな確率で「親子」の話になるんですよね。

 

そして、この「親子」の問題がすっきりしてくると、

劇的に仕事や恋人との関係が変化してくるんです。

 

 

その仕組みと活かし方を紹介!

 

親は一生ウザいですよ?

ぶっちゃけて言うとね。

子どもにとって、親って一生「ウザい」ものなんですよね。

 

育ってきた時代が違い、見てきた世界がまるっきり違う。

親の信じてきた価値観と、ジブンの信じている価値観は基本的にまじわりようがない。

 

 

しかも、厄介なのが「親の愛」ってやつです。

 

 

 

口でなんと言おうと、ほとんどの親は子供の幸せを願ってやまないし、

どうか幸せになってほしいと思ってます。

これは、1000人以上のお母さんと面談してきた僕が感じること。

 

みんな、子供のころ一度はこんな経験をしたことありませんか?

 

ぽけ〜と歩いていて、突然親から

 

 

「あぶない!」

 

って言われてびっくりする体験。

 

多分、近くに自転車かなんかがやってきて、ぶつかりそうだったと思うんですよ。

その危機から、あなたを救うために親は「あぶない!」って言った。

 

ちなみに、この親の注意の仕方ぜんぜんダメなんですけどねww

だって、それ一方的な「感想」の伝達で、聞いた子供もどうすればいいかわからないですから。

効果的な注意の仕方は「とまって!」とか具体的な行動を命令すること。そうすれば、子供も理解できますからね。

 

 

ただね、確かに注意の仕方はイケてなかったけれど、この親の行動の根底にあるのは間違いなく・・・

 

親は子の前ではアホになる

親の愛

 

 

なんですよ。

表現の仕方が圧倒的に下手くそなだけで。

 

子どもを危機から救いたい。幸せになってほしい。

 

親が子を想う純粋な気持ちなんです。

 

表現の仕方が圧倒的に下手くそなだけで。

 

 

でね、ここからが大事なんですけどね。

 

 

親って子どものことが大切すぎてね・・・

子どもに関係することだと、ありえないくらいアホになるんですね。

 

状況の見方が画一的になったり。

変な思い込みが入ったり。

リスクを過剰に恐れたり。

すぐに不安になったり。

 

テレビで見たことないですか?

動物の親が子ども生まれた途端に、「シャー!!」って殺気立つやつ。

 

人間の親も一緒です。

 

親は死ぬまで基本こんな感じなんですよ。

 

 

親がするウザったいこと全部「愛」

僕はまだ結婚もしてなければ、子どももいないんで本当のところわかんないんですけどね。

 

子ども育てるのってめちゃくちゃ大変でビビることなんですよね。

沢山のお母さんの相談にのってきて、本当に想う。

 

大切で大切でたまらない存在だけど、どうやって大切にしていけばいいのか?手探り。

 

しかも、少し大きくなったら「自我」が芽生え始めて、言うことも聞かなくなるし・・・どうすればいいの〜?って。

 

迷い、焦り、不安・・・そしてアホになる。

 

 

どの親もそんなことを繰り返しながら・・・そして一生繰り返すんですよ。

 

 

子にできるのは「だいじょうぶだって!」と言い続けることだけ

親が言うことはね、基本的に全部「愛」でできているんですよ。

 

 

事実を捉えられてなかったり・・・

古すぎる常識にとらわれていたり・・・

自分のコンプレックスを投影したり・・・

子どもの力を信用できてなかったり・・・

 

 

そんな、アホすぎるほどアホでしょうがないことも多いんですけどね。

 

 

それでも、全部「愛」なんですよ。

 

子どもに幸せになってほしい。

 

その純粋すぎるほど純粋な想い。

 

まぁ、それが強すぎるから、アホになるんですけどね。笑

 

 

だから、子どもであるあなたができることは、3つだけ。

 

  1. 親がアホであることに気づく
  2. 親と議論することをやめる
  3. 「大丈夫」と言い続ける

 

親に自分の考えや行動を理解されない時に、「なんでわかってくれないんだよ!」とか「本当はわかってほしい!」とか思うじゃないですか?

 

この気持ち、とてもよく分かる。

僕も、ず〜っとそう思ってきた。

 

でもね、親はどうせ子どものこと愛し続けてしまうのよ。

 

どんな言葉を吐こうが。どんな行動をしようが。

アホだから、時には子どもを傷つけてしまうこともある。

 

多分、あなたも傷ついたことがあるんだと思う。

 

 

でも、何度もいうけど、アホだからしゃーないのよ。

必死だったのよ。

 

親にとって子どもは、

 

世界で一番愛している存在。そして、一番愛されたい存在。

 

だから、アホになる。

すぐに不安になる。

すぐに迷う。

 

だからね、子どもであるアナタがオトナになるしかないですよ。

 

何言われようがね。

 

「(ほんまアホやな〜笑)大丈夫だって!大丈夫だから!」

 

もうこの言葉だけ言ってればいいから。

 

でね、たまでもいいからね。

 

「ありがとう」

 

って伝えてみて。

 

いきなり素直になれないのは重々承知。

 

でもね、これ全部アナタ自身のため。

 

ジブンのことを、どんな時でも愛してくれている存在を認めることができた時、アナタは無敵になるから。

 

許そうとか、愛そうとか、大それたことじゃなくていいから。

 

「大丈夫だって。大丈夫。母さん(父さん)も幸せにね。」

 

どうせ、愛されていることに気づくだけ。

 

時には、イラつくことも、悲しいことも、憎くて憎くて仕方がないこともあると思う。

 

でも、いつかは受け入れれる時がくるから。

 

僕らはどうせ愛されてしまっている。

 

 

 

愛せば愛すほどアホになっちゃう愚かな人間。

だから、アホになること認めちゃって、諦めちゃって。

 

 

 

ゆっくり。ゆっくり。

大丈夫。大丈夫。