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望みを叶える物語

◆好きを仕事に、愛する人を愛しぬく◆幸せなライフスタイルをビジネスにする「あり方・やり方」伝えます。

神は余白に舞い込む

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何かを求めれば求めるほど、遠ざかる。
 
どこかへ行こうとすればするほど、どこへも行けなくなる。
 
何者かになろうとすればするほど、何者にもなれなくなる。
 
全部、ジブンでなんとかしようとするから日常に詰まりが生じる。
 

 

 
ジブンの深いところからの声を聞かずして、
 
狭い視野で物事を捉え、「これが世界だ」と勝手に決め付ける。
 
そういうの、そろそろいいんじゃないかな?
 
逆に、今日常につまっているなら、それはチャンス。
 
「余白」をつくるチャンス。
 
「神」を呼び込むチャンス。
 
ジブンが満たされた状態で「何も考えない」「何も行動しない」
 
ただ、その瞬間に身を預ける。
 
神は、軽やかで、伸びやかで、それでいて小さな足音とともにやってくる。
 
ジブンの中に「余白」をつくっておかないと
 
神がやってくることに気づけない。
 
だから
 
これバカにすんなよ。
 
よく眠り、よく食べ、よく抱き合う。
 
まずこれを絶対に徹底する。
 
あとは、全部おまけ。 
 
全部余白にしてしまえばいい。 
 
神はジブンの内側、奥深くの「余白」に舞い降りる。
 
その瞬間を逃さずとらえ、一瞬で一歩踏み出す。
 
いつでもその準備はできてるか?
 
忙しくすることに逃げず。
 
考え続けることに逃げず。
 
「余白」をつくれ。
 
「余白」にとどまれ。