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望みを叶える物語

◆人生の主人公として、感動をうみだす◆幸せなライフスタイルをビジネスにする生き方を伝えます。

恋人との別れを経験してきた僕らへ

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これは、僕が繰り返してきた物語。

 

男の子の一番初めの恋人は母親という。

 

僕は母親との物語から始まり
これまで幾人かの女性と物語をつくってきた。

 

 

全ての物語、唯一無二の出会いと別れのシーンがあり、かけがえのない宝物。

 

どれも別れのシーンは様々だったけれど、本質的な原因はたった1つだったんだと思う。

それは、

 

【僕の中の愛の無限を信じれなかったこと】
【目の前にある愛を受け取れなかったこと】

 

いつも何かのタイミングで、どの女性も急に不安になったり、怒ったり、素っ気なくなったり、依存したり。

 

あれ?どうしたの?なにかおかしい・・・

 

そう気づくけど、どうしたらいいかわからない。

 

そのもま結局、僕も相手につられて不安になったり、怒ったり、素っ気なくなったり、依存したり。

 

でもね、全部順序が逆だったんだ。

 

僕が愛から離れていたから、彼女たちも愛から離れていた。

 

僕が、かんたんに恐れにのまれていただけ。

 

恐れが、不安や、怒りや、嫉妬に姿を変え、彼女を通じてこの世界に現れた。

 

それでもね。

 

本当はいつもその奥に
愛があったはずなのに。
それを受け取ろうとしなかったのは僕だ。

 

どれだけ不器用な形でも、彼女たちの中には愛があった。

 

本当はね。
愛を丁寧に受け取ってあげて
僕が惜しみなく注いであげればよかった。

 

そしたらね、恐れの闇がはれていき

 

二人の中にあった愛が輝き出す。
その光が二人を包み込むだろう。

 

それが、過去僕が紡げなかった物語。

 

何度も何度もそのチャンスはあったけど、受け取れなかったのは僕じしん。

 

それを教えてくれたのは彼女たち。

 

そのために出会ってくれたんだ。

 

言葉にすると陳腐だけど

 

心から出会ってくれてありがとう。

 

一時でも共に歩んでくれてありがとう。

 

だからこそ、この感謝を力に変える。

 

今共に歩む彼女と、家族を愛し抜こうと思います。
愛を丁寧に受け取って、惜しみなく注いでいく。

 

無限の僕らを思い出しながら。

 

ゆっくり。ゆっくり。

 

大丈夫。

 

大丈夫。