願いが叶う物語

"本当の自分"を表現したい貴方へ。自由な生き方&ビジネス教えます。

大切な人との向き合い方、愛の注ぎ方

恋人、家族、友人・・・

 

人には大切にしたい人がいるのだと思う。

 

ただ、時にぶつかり、傷つけあい、疲弊し、思い通りにならない憤りや、無力感に苛まれることもある。

 

そんな時は、思い出して欲しい。

 

 

その状況は、相手とのちょっとしたボタンのかけ違いだってことに。

 

大切な人と関係がつまる原因は

どちらかが「愛を注ぐこと」

それをやめてしまうところにある。

 

どちらかが、
ほんらいの無限の自分に疑いを持ち
自分が表現できる愛に限りがあるのではないか?
と不安になり、愛を出し惜しみするようになるからだ。

 

その不安なあり方が、相手にも伝わり、お互いどんどん出し惜しみするようになる。

 

それが続くとどうなるのか?

 

愛を奪うようになるんだ。

 

自分の愛に限界があると思っているから
「相手から奪おう」とする。
「まず、ワタシに愛を渡してよね。そしたら、その分後で愛を渡してあげるからね。」
ってな具合。

 

でも、お互いその態度でいたら...
どうなるかわかるよね?

 

愛の奪い合いになっていく
相手に注ぐことなんて
いつか忘れてしまって

 

貰おう貰おう
そのことにしか意識が向かなくなる。

 

一番はじめは、あんなに与えていたのに。
そして、奪おうと思ったのも、相手に注ぐためだったのに。

 

そうやって、人は愛から離れていくんだ。

 

だから、思い出して。
僕らは、
いつでも
どれだけでも
愛を表現できる存在だってことに。

 

あなたが受け取ろうとすれば、毎日の生活に愛が溢れているんだから。

 

でね。

 

この奪い合いの状態から抜け出したいなら、やっぱり「相手に愛を注ぎ続ける」ことだよ。

 

あなたがどらだけ愛を相手に注ごうが、絶対尽きることなんてないんだから。

 

注げば注ぐほど、溢れてくるんだから。

 

愛を注ぐってね。難しく考えなくていいから。

 

ともにいてくれることに喜びを伝える。
笑顔を向けてくれたことの嬉しさを伝える。
ちょっと何かしてくれた時の感謝を伝える。
自分の感じている根っこの本音を丁寧に伝える。

 

そんな小さなことからだよ。

 

そうやって、少しつづつ、愛を注ぎ続けると、いつか相手も気づくんだ。

 

こんなにも世界には愛が満ち溢れているんだって。

 

もしかしたら
どれだけ注いでもなくなったりしないんじゃないか?って。

 

そうやって、僕らは愛に還っていく。

 

どんなペースでもいい。

 

どうせ僕らは愛に還る。

 

いつも、始めるのは自分から、

 

大丈夫。

 

大丈夫。