願いが叶う物語

"本当の自分"を表現したい貴方へ。自由な生き方&ビジネス教えます。

弱さを許しあえた時、絶対的な安心感が訪れる。

【弱さを許せた時、絶対的な安心感が訪れる。】
以前の投稿に関連して
また1つブレイクスルーがあったのでシェア。


この1ヶ月間で彼女や母親との関係性が、劇的に良くなった。
お互い意地をはることなく、素直に弱音を吐きながらも、支え合い高め合う関係。
それが、さくっと現実化してきてる。

 


そこにあるのは絶対的な安心感。
世界は自由な遊び場だ
それを思い出せた。
僕から見たら彼女や母が変わったように見える。
逆に、彼女や母から見たら僕が変わったように見えるんだろう。
これまでよじれてきた
思い込みや行き違い。
それらが
ほどけて
流れだす。
声なき声が
互いに響き
心を震わせ
音色を奏でる。
それは軽やかで
伸びやかな
コミュニケーション。
でも、ここまで来るのにやったことは1つだけ。
「僕は弱いくらいに弱すぎる。
それでも、そのまま愛されたい。
それでも、そのまま愛したいんだ。」
こんな剥き出しの自分を
絶対に認め続けてあげることだった。
自分の中の恐れの音を聞き
自分の中の寂しさの音を聞き
自分の中の怒りの音を聞く。
ひたすら、それをやり続ける中で、
どんどん周りが照らされてきた。
視界が開けてきた。
そして
ふっと腑に落ちるんだ
彼女だって
母だって
誰だってみんな
弱くて
怖くて
それでも、愛されたい。
それでも、愛したい。
弱い自分が嫌で
それでも愛したくて
愛されたくて
その本音を受け取れた時
僕らは愛に還ることができる
相手を責めるでも
自分を責めるでもなく
「あなたに愛されたいんだ。」
「あなたを愛しているんだ。」
その本音が互いをつなぎ
何があっても
揺るがない
安心感が訪れる。
「僕らは弱いくらいに弱すぎる。
それでも、そのまま愛されたい。
それでも、そのまま愛したいんだ。」
ぜんぶ、それでいいからね。
大丈夫。
大丈夫。