望みを叶える物語

◆人生の主人公として、感動をうみだす◆幸せなライフスタイルをビジネスにする生き方を伝えます。

自分を許して。世界をゆるめて。〜罪悪感の奥にある優しさへ〜

f:id:nekopenguin0705:20160513121547j:plain

あれをしたらいけない。
これをしたらいけない。
⚪︎⚪︎したら嫌われる。
✖︎✖︎したら迷惑だ。


そうやって
僕らはいつも
ジャッジしてる。


僕ら自身を
窮屈な世界に
押し込めてる

 


僕らが
抱いている
そのジャッジはね


他人の顔して
現れる


あなたのジャッジに従って
あなたをジャッジする人が
現れたり


あなたのジャッジを
破りまくる
不届き者が
現れたり


あなたは
その都度
「やっぱりそうなんだ」


そうやって
また頑なにジャッジを
し続ける


自分に
窮屈な想いを
させ続ける


でもね
そろそろ
いいんじゃないかな?


そのジャッジに
気づいてあげて

彼らの生まれた意味に
気づいてあげて

そして
手放しても
いいんじゃないかな?


僕が思うに
ジャッジの多くは
罪悪感から生まれてる


「愛する人の力になれなかった罪悪感」


それは、親だったり、友達だったり、恋人だったり。


あなたが力になりたいのに、
力になれなかった時に


あなたは自分を責めた


そんな自分を許せなかった。


あなたが愛する人を笑顔にできなかった時

あなたが愛する人を悲しませてしまった時


あなたは誓ったんだ。


「もうこんな自分はいらない。」

 

でもね
今となっては

あなたのその優しさで
立てた誓い

それが
あなたを苦しめてる。


だから
もういいんだよ。


あなたはみんなと同じ。
ぜんぜん、万能じゃない。
それがいいんだよ。


愛する人を
幸せにできなかった
過去があったとしても


あなたのその愛は
あなたの大切な人に
届いてる


あなたの捧げた祈りはね
今も彼らのココロに
息づいてる


だから
あなたを
許してあげて


優しいあなたが
創ったジャッジは


あなた自身が
手放すこともできるんだ。


まぁ、とはいえ
あなたは
優しすぎるから


中々頑固だと思うけどね。


あなたは
優しすぎるから

あなたをジャッジし
他人をジャッジしてる。


あなたの
その優しさで


あなた自身を許せた時
世界はゆるみ
光が射しこむ


あなたは
あなたでいるだけで
世界に迎え入れられる


そんな時が来るんだよ。


あなたは
優しすぎるから


ゆっくりでもういいんだよ。


自分を許して。
世界をゆるめて。


大丈夫。


大丈夫。