望みを叶える物語

◆人生の主人公として、感動をうみだす◆幸せなライフスタイルをビジネスにする生き方を伝えます。

味わった悲劇の物語こそ、ジブンの世界に訪れたギフトだ〜僕の世界観を創っている4つの悲劇〜

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「どうしてこんな想いをするのだろう?」

 
胸を引き裂かれる悲痛な体験
この世に生を受けたことを恨む体験
世界に色彩がなくなる空虚な体験
  
生きていると
そんな体験に
遭遇する
 
 
全てを投げ出したい
何もかもやめたい
そんな想いをすることもあるだろう
 
 
でもね
その味わった
悲劇こそ
 
 
あなたに
もたらされた
ギフトなんだ
 
そこからしか
味わえない
豊かさがあるんだ
   
 
僕は確信してる。
  
 
だから今日は伝えようと思う。
 
 
僕が味わった悲劇を。

僕の豊かな世界を創る物語を。
 
 
自分の人生を歩みたい。
 
そんなあなたへ
僕から勇気を渡したい。

 

 

 

 愛する人へ愛して欲しいと言えなかった〜両親の争い・離婚〜

僕の両親は離婚している。

両親は自営業を営んでいた。

仕事仲間としての関係、パートナーとしての関係。

 

そこが複雑に入り組んだ末

埋めがたい大きな溝が生まれたんだろう

 

10代の頃

実家で味わった光景は

今でも鮮明に覚えている

 

「死んでやる。」

「人でなし」

 

毎夜のような

階下で飛び交う醜い怒声

伝わる振動

何かがぶつかり

割れる音

 

肩は強張り

みぞおちは締め付けられ

息が苦しい

 

この世界は

危険

恐怖

争い

に満ち溢れ

一時も安心も許されないのか?

 

「どうしてこんな想いをしなければならないのだろうか?」

「愛している人同士がどうして醜くも傷つけあうのだろうか?」

「こんな世界に生きる意味はあるのだろうか?」

 

そうやって、僕は世界の被害者となった。

自分は無力な人間として貶めた。

 

そんな悲劇の主人公の座に僕自身を据えたんだ。

 

惨めな自分を無情に見捨てた〜IT起業・廃業〜

僕は大学時代にIT起業をしている。

友人と2人で会社を立ち上げた。

 

意気揚々とビジョンを語り

数百万人の人が楽しむような

サービスを夢見ていた。

 

でもね。僕はあっけなく逃げ出した。

 

失敗することなく逃げ出した。

 

どうしても
世界に放ちたい
想い・価値・サービス

 

それが
あったのなら
覚悟を決めて
進むべきだった

 

それが目先の
お金の不安

 

上手くいかない姿を
周囲に見せる恐怖

 

なんでもできる
なんて勝手に作り上げた
虚像・幻想

 

を捨てるのが怖かった。

 

 

僕は
弱くて
惨めで
頼りたくて
助けてと
言いたくて

 

そう叫んでいた
自分を
見捨てたんだ

 

そいつを置いてけぼりにして
失敗しないために
逃げ出した。

僕は
惨めな僕を
愛せなかった

 

本音を我慢することで大切な人を傷つけた〜婚約解消〜

僕は、過去一度婚約を解消をしている。

きっかけは「やっぱり結婚したくない」

そんな相手の一言だった。

 

でも本質はそんなところになかった。

 

僕が押し込めてきた
あらゆる「本音」

 

そのしっぺ返しをくらったんだ。

 

僕が我慢すれば
周囲は上手くいくだろう

人が争わず
平和に
ことが進むだろう

 

みんな
僕にとって
大切だった

でも
大切にする
方法が違ったんだ

 

自分が我慢しておいて
結局、我慢しきれなくなる

 

歪みが生じ
そして
全てが無へ帰る

 

僕は本音を我慢した
そして、全てを失った。

 

自分の可能性を信じてくれた人を失った〜家族の死〜

僕は昨年、祖母を亡くした。

 

これまで、親戚の死はあったけれど

「家族の死」という体感は初めてだった。

 

祖母はもしかして
死ぬはずでは
なかったのかもしれない。

 

祖母は僕の可能性を信じてくれていた。

 

僕にはすごい力があるのだと。

 

もっと自由にやっていいのだと。

 

それでも
僕は...

 

自分で自分を縛り
狭い鳥籠の中におしこめていた。

 

葬儀の際
祖母の遺影を見ていると

 

祖母と語りあえるような

そんな気がした。

 

僕はこう問いかけた。 

 

「死ぬ時は何を思い出したの?走馬灯がみえるの?」

 

祖母はただ微笑んでいた。

 

その微笑みは

 

「何を思い出すんだろうねぇ...何を思い出したい?」

 

そう僕に問うてきている気がした。

 

「祖母の死から学ぶべきことは何か?」

 

きっかけはこの瞬間だった。

僕は僕の人生を歩むこと決めたんだ。

全ての現実を自分が引き受けると決めたんだ。

これは僕の人生だ。僕が主人公だ。

それから、僕は全ての過去を心が散り散りになりながら...

 

受け入れようと踏み出した。

 

被害者ではなく、創造主へ。

 

この人生
誰に創られたわけでもない
全部自分で創ったんだ

 

この人生
自分が描いた脚本を
主演:自分で
表現している 

 
両親が争い続けた...憎しみ・恐怖の中にあった。両親は離婚した。
 

その出来事を起こしたのは誰だ?

 

「愛する人へ愛して欲しいと言えなかった」

 

そんな自分だ。

父へ、母へ、愛を伝えることができなかった自分だ。

本音の愛の循環を止めたから、愛する人が別れていったんだ。

 

起業した。廃業した。

その出来事を起こしたのは誰だ?

 

「惨めな自分を無情に見捨てた。ありのままの自分を愛せなかった。」

 

そんな自分だ。
自分の望みがあったのに、望みを叶える途中の...

そんな惨めな自分を受け入れられなかった。

だから、諦めた。すぐに逃げ出した。

ありのままの自分を愛せなかったから、恐怖の向こう側の豊かさに届かなかったんだ。

婚約を解消した。

その出来事を起こしたのは誰だ?

 

「本音を我慢して、自分の望みを無視し続けた」

 

そんな自分だ。

自分の望みを無視して見捨てたから、結局大切な人の望みを叶えられなかったんだ。

 

最愛の家族を亡くした。 

その出来事を起こしたのは誰だ?

 

「自分の可能性に蓋をし、自分をみくびり、世界をみくびった。」

 

そんな自分だ。

世界をみくびったから...

 

「ふざけんなよ」

 

そうやって世界から問われたんだ。

 

だからね...

 

この人生
誰に創られたわけでもない
全部自分で創ったんだ

 

この人生
自分が描いた脚本を
主演:自分で
表現している 

 

だから、僕は...

 

全て味わい尽くして
無限の力を思い出し
どれだけでも豊かさを
放ち続けていく。

 

 

「本音の望みを叶えていく。」

「愛する人を愛し抜く。」

「自分の存在全部まるごと愛していく。」

「無限の豊かさへ貪欲に手を伸ばしていく。」

 

 

そんな生き様みせていく。

 

僕はとっくに決めている。 

 

自分が決めれば世界は答える。

 

全ては豊かさへのプロセスだ。

 

その邪魔は誰にもできない。

 

過去どの瞬間も僕らは自由だった。

 

そして、これからどの瞬間も僕らは自由だ。

 

 

 

僕は僕の世界を生きていく。

 

そして

 

「本音の望みを叶えていく。」

「愛する人を愛し抜く。」

「自分の存在全部まるごと愛していく。」

「無限の豊かさへ貪欲に手を伸ばしていく。」

 

そんな

 

「自分の人生を生きたい」

 

そう願うあなたと出会いたい。

 

ともに愛・豊かさを回していこう。

 

自分の望みを叶え、愛する人を愛し抜こう。

 

 

あなたの物語を世界が待っている。

 

あなたが放つ光を待っている人がいる。

 

 

 

そう。

 

 

 

 

誰だって大丈夫。

 

大丈夫。