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望みを叶える物語

◆人生の主人公として、感動をうみだす◆幸せなライフスタイルをビジネスにする生き方を伝えます。

望みを叶える心のバランス〜「姫」の望みを「騎士」が叶える

〜自分のココロの状態をチェックしたい人は読むべし!〜

 

 

セッションを
重ねると

 

お客さんの
望みの実現に
妨げになっているもの
 
愛の循環に
滞りを生み出している
”偏ったバランス”
がわかるようになった。
 
人は自分にとって
最も心地の良い
バランスに気づき 
 
そのバランスに還る時
 
世界の中で安らげる 
そして
その安らぎの中で
軽やかに望みを叶える
 
僕らは
安らぎの中で
愛を惜しみなく与えて
愛を惜しみなく受け取れる
 
今日は
あなたのあなたらしい
バランスの見つけ方を
シェアします。
 
最後まで読めば
自分の整え方
 
次の一歩が
見えるから。 
 

騎士(男性性)と姫(女性性)のはなし

人の中には、誰しも「騎士(男性性)」と「姫(女性性)」がいる。


-騎士-
(光の部分↔︎影の部分)
革命↔︎混乱
競争↔︎排斥
頼り甲斐↔︎自分本位
成長↔︎自己犠牲
孤高↔︎孤立
与える↔︎押し付ける

 

-姫-
(光の部分↔︎影の部分)
平和↔︎停滞
受容↔︎束縛
思いやり↔︎他者本位
貢献↔︎自己犠牲
協力↔︎依存
受け取る↔︎奪う


騎士と姫にはこんな性質がある。


そして、自分の望みを叶えるプロセスとは


「姫」の望みを「騎士」が叶えることだ。


「騎士」が「姫」が夢見る新しい世界を見せるため城の外の世界に連れて行く。(動の時)


また、時に
「騎士」が城の中で「姫」とともに安らいで、英気を養う。(静の時)


「騎士」と「姫」は寄り添う。
旅に出ては、城に帰り身体を休める。


このバランスをとれていると、望みが叶い続ける。


逆に、望みがうまく叶っていかない時は、バランスを崩している。


そのパターンはいくつかあるので、
ちょっと振り返ってみてね。


1.騎士が姫を城において旅でっぱなし

姫の望み聞けてない。
闇雲に頑張り続ける。
何をやっても満たされない。
(本音とつながっていない)

仕事中毒タイプ、”世の中的な成功”を求め続ける。外に基準を置く傾向が強い。


2.騎士が姫と城に居続ける。いつまでたっても旅に出ない
姫の望みを聞いているけど、叶えてない。
夢見がち。
行動の結果に責任を持とうとしない。

スピリチュアルジプシー/セミナージプシーの傾向が強い。


3.姫が騎士に愛想を尽かし、他の騎士に望みを叶えてもらおうと浮気する。
自分の望みを他人を通じて満たそうとする。
他人に依存する。

自分の望みを忘れ、他人の期待に添うことが目的になっていってしまう傾向が強い。
(本音とつながっていない)


ざっくり、バランスの崩し方は上の3つ。


僕の場合、1→3→2の過程を経て、やっと
自分の中の「騎士」と「姫」の対話が進んでいった。


人は生きている以上
バランスを崩す。


だから
バランスを崩すことは
悪いことじゃない


バランスを崩した時に
どう心地よいバランスへ還るか?
それこそ大切。


その一つの目安にするとよろし。


もし


心地よいバランスへの還り方


それがよくわからない時は

 

聞いてくれればOK。

 

ゆっくり、ゆっくり。


一歩一歩。

 

僕らなら大丈夫。

 

大丈夫。