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望みを叶える物語

◆人生の主人公として、感動をうみだす◆幸せなライフスタイルをビジネスにする生き方を伝えます。

「怒り」を見つめて、望みを叶える

人は「怒り」の読み解き方を知ることで、一つステージをあげられる。

望みを叶えることができる。

今日は、そのポイントをシェア。

 

【「怒り」とは自分を進化させるエネルギー 】

そう。

怒りとは、自分の存在への確信を深めるための、道しるべ。

僕たちは、気をぬくと、すぐに自分の存在を甘くみる。

自分を大切にすることをサボりだす。

心地よくない仕事

心地よくない人間関係

心地よくない住環境


自分が変化したいのに、

色んな言い訳引っ張り出して

現状維持に逃げにかかる

しまいには

「いまここにある幸せを感じる」

「いつでも何をしていても幸せ」

とかいう美辞麗句を並べ立て


うわべだけの「感謝」

うわべだけの「自己受容」


に逃げ込む


もうね


なに自分の命なめてんのかと。


本当に、自分と向き合って

「いまここにある幸せを感じる」

「いつでも何をしていても幸せ」

をやりきったら


変化しない訳がないのよ。


もっと素晴らしい自分を知りたい


もっと命を輝かせたい


もっと世界を愛したい


その想いが湧き出てくるのよ


それなのに


その想いに応えてあげずに


へんに大人ぶって


現状維持にしがみついて


それでいて


肚の中では違和感抱えて


世界に不満を抱いて


その滞りにすら


目を瞑ろうとして


どんだけ自分をなめてんのかと。


でね、ここまで読んだらわかるかな?


「怒り」っていうのはね


自分の存在をなめてる自分


この存在に、気づかせるために湧いてくるんだ


「怒り」が、何から生まれたかなんてどうでもいい


誰かの言動を通じてかもしれないし

なにかの出来事を通じてかもしれないし

なんとなくの言い知れぬイライラかもしれないし


様々なバリエーションがある


でもね


自分の外側で起こることなんて


なにも関係ない。


全ては、自分のココロがつくってる。


全ての「怒り」は、あなた自身に問いかける


「お前の中で湧き上がる、その願い。
どうして叶えてあげないのか?
どうして愛してあげないのか?」


いい加減目を覚ます時がきてる。


自分を蔑ろにするのはやめようよ。


自分の存在をみくびるのをやめようよ。


世界中で、唯一無二の「あなた」


その「あなた」の望みを、「あなた」が叶えずに、どうすんだ。


もう気づいているはずだ。


あなたの望みは、あなたが叶えるしかない。


あなたの中から湧き上がる、その「怒り」


それが、あなたを未来へ導く。


「本当はどうしたい?本当はなにが欲しい?」


怒りに問いかけ、出てきたその想い...


いますぐ叶えにいってやれ


まっすぐそのまま取りに行け


僕らなら大丈夫。


大丈夫。