願いが叶う物語

本当の才能に目覚め、自由に輝こう!/Famille.inc CEO 笠松 拓也の"生き様むきだし"blog

あなたは美しい


僕らが
味わっている世界

 


曇りがちな空
頬を撫ぜる風
触れる手の肌のぬくもり
在りし日への郷愁
取り返しのつかない別れ
わかりあえない憤り
日常に翻弄される憂鬱さ
大切な人さえ守れない無力さ
孤独を分かち合えない寂しさ
人と比べてしまう劣等感
世界がそっぽを向く絶望感


その全部
僕らの胸で
抱えるのは
辛いけど


でもね


僕はこう思う


僕らは


何度も
何度も
何度も
何度も


幸せになりたいと願い


手を伸ばし続けてきた


「自分なんて
取るに足らない存在だ」

「自分が嫌いだ」

「どうしてこんな人生なのか」


そう何度も
思いながらも

それでも
諦めきれなかった


自分を大事にしたかった


自分を愛していた


だからね


不器用で
不格好で
往生際わるくて


全然
望みなんて
叶わなくて


良かれと思ってしたことが
誰かを傷つけてしまったり


誰かのためにがいきすぎて
自分を殺してしまったり


僕らは
生き方が
下手くそで


何度も何度も


人を傷つけ
自分を傷つけ


世界に
絶望したふりして


それでも
諦めきれなくて


そう。

いま
僕らが
いきている世界は


これまでの
僕らが


何度も何度も
諦めきれず


何度も何度も
絶望しながら


それでも
生きてきて


掴み取ったものなんだ


僕らは
不器用で
不格好で
往生際わるくて


全然
思ったとおりのものを
掴めていないかもしれらい


それでもね
僕らの絶え間ない願いが
僕らの世界を創ってるんだ


もっと幸せになりたい

もっと自分を愛したい

もっと誰かを愛したい


不器用で
不格好で
往生際わるくて


でも
僕らは
諦めきれないんだ


僕はね
不器用で
不格好で
往生際わるくて
ダサくて

...

 

でも


それでも
生き続けてきたこと


僕は
その姿こそ


「美しい」


と思うんだ。


まだ、理想の自分じゃなくても。


全然、イケてなくても。


僕らは、何度でも何度でも生きていける。


不器用で
不格好で
往生際わるくて


それが僕らだから。


そのまんまの、あなたで。


何度でも、何度でも。


望みに手をのばせよ。


あなたは、美しい。


だから


僕らなら大丈夫。


大丈夫。