望みを叶える物語

◆人生の主人公として、感動をうみだす◆幸せなライフスタイルをビジネスにする生き方を伝えます。

あなたは美しい


僕らが
味わっている世界

 


曇りがちな空
頬を撫ぜる風
触れる手の肌のぬくもり
在りし日への郷愁
取り返しのつかない別れ
わかりあえない憤り
日常に翻弄される憂鬱さ
大切な人さえ守れない無力さ
孤独を分かち合えない寂しさ
人と比べてしまう劣等感
世界がそっぽを向く絶望感


その全部
僕らの胸で
抱えるのは
辛いけど


でもね


僕はこう思う


僕らは


何度も
何度も
何度も
何度も


幸せになりたいと願い


手を伸ばし続けてきた


「自分なんて
取るに足らない存在だ」

「自分が嫌いだ」

「どうしてこんな人生なのか」


そう何度も
思いながらも

それでも
諦めきれなかった


自分を大事にしたかった


自分を愛していた


だからね


不器用で
不格好で
往生際わるくて


全然
望みなんて
叶わなくて


良かれと思ってしたことが
誰かを傷つけてしまったり


誰かのためにがいきすぎて
自分を殺してしまったり


僕らは
生き方が
下手くそで


何度も何度も


人を傷つけ
自分を傷つけ


世界に
絶望したふりして


それでも
諦めきれなくて


そう。

いま
僕らが
いきている世界は


これまでの
僕らが


何度も何度も
諦めきれず


何度も何度も
絶望しながら


それでも
生きてきて


掴み取ったものなんだ


僕らは
不器用で
不格好で
往生際わるくて


全然
思ったとおりのものを
掴めていないかもしれらい


それでもね
僕らの絶え間ない願いが
僕らの世界を創ってるんだ


もっと幸せになりたい

もっと自分を愛したい

もっと誰かを愛したい


不器用で
不格好で
往生際わるくて


でも
僕らは
諦めきれないんだ


僕はね
不器用で
不格好で
往生際わるくて
ダサくて

...

 

でも


それでも
生き続けてきたこと


僕は
その姿こそ


「美しい」


と思うんだ。


まだ、理想の自分じゃなくても。


全然、イケてなくても。


僕らは、何度でも何度でも生きていける。


不器用で
不格好で
往生際わるくて


それが僕らだから。


そのまんまの、あなたで。


何度でも、何度でも。


望みに手をのばせよ。


あなたは、美しい。


だから


僕らなら大丈夫。


大丈夫。