望みを叶える物語

◆人生の主人公として、感動をうみだす◆幸せなライフスタイルをビジネスにする生き方を伝えます。

全力・最高の商品を出すための「価格設定」3つの視点

「自分の商品を出したいんだけど、価格をどうつけたらいいかわかりません」
 
最近、よく聞かれる質問だから、ポイントをまとめておくね!
 
これから、商品をリリースする人は参考にしてみて。

 

   
一番大切なことは・・・
 
 
【どうやったら、自分が最高にテンションが上がるか?全身全霊の全力出せるか?】
 

具体的には以下の3つの視点で、チェックしてみてね。
 
 
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【1】「過去の自分」は、この商品にいくら出したい?
   
事業の目的は、お客さんを幸せに導くこと。
 
 
そして、あなたの商品は「あなたが、あなたを幸せにしてきた物語」だ。
 
  
あなたが、「過去の自分」を、「今の自分」のところまで、導いてきた「物語」こそ、
 
 
お客さんに渡すことができる価値。
 
  
だからね、お客さんである【過去の自分】が、今の自分になるために、いくら払いたいか
 
 
そこをイメージしてみて。 
 
 
【2】募集満員になったときをイメージして、そのとき出しているエネルギーにいくらつける?
 
「この値段なら集まるかな?この値段は高すぎる?いやいや、あの人はあの値段だから・・・」とかやってると、一気にエネルギー下がってく。
 
 
だからね、一旦集まるか?集まらないか?は置いといて。
 
 
自分が時間をともにしたいと思うお客さんと、自分が思う人数だけ出会えるとして、
 
 
その時の【感謝】【喜び】【ワクワク】にいくらつけるか?
 
 
そこをイメージしてみて。
 

【3】これまで受け取ってきた愛(渡されたもの、教えてもらったもの)に、いくらつけるか?
 
あなたの商品は、あなた一人で生み出したわけじゃない。
 
 
これまでの人生をつうじて、誰かから、何かかから、渡されたり、教えられたりしてきたものがあってこそ。
 
  
だからね、あなたが受け取ってきたその【愛】にいくらつけるか?
 
 
そこをイメージしてみて。
 
 
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商品の価格づけにこそ、事業者のセンス全てが現れる。
 

事業者のセンスとは・・・
 
 
◆自分とお客さんの【調和点】を見出す力
 
 
もっと言うならば
 
 
◆自分とお客さんが、”お互い感謝しあえる心地よい”【正位置】を探る力
 
  
そのセンスはトライ&エラーの量と質で磨かれる。
 
 
そして、センスが極まると
 
 
価格についても
 
 
自分が気持ちいい!って思った価格が、お客さんの気持ちいい!って価格と、一瞬で一致する。
 
 
◆価格決めもトライ&エラー◆ 
 
 
はじめは、確信なんてないんだから。
 
 
とにかく、沢山やってみなはれ^^ 
 
 
僕らなら大丈夫。
 
 
大丈夫。