願いが叶う物語

純粋で、透明な、自然【Natural Being】へ還る。

結婚します。 〜望みを叶えて、愛する人を愛しぬく〜

【日本一の女性と結婚します】

 

この度、ニート時代より僕を支えてきてくれた
 
 
彼女・唯(ゆい)と結婚し


家族をつくっていくことを
 
 
ここにご報告いたします^^
   
 
いま噛み締めているこの幸せ。
 
  
湧き上がってきているこの喜び。
 
 
ここまで僕の命を紡いできてくれた
 
 
愛を注いできてくれた方々に
 
 
改めて感謝申し上げます。
 
 
本当に有難うございます。 
 
 
そして…
 
 
今日は
 
  
「今」しか遺せない、彼女との物語を
 
 
ここに記しておきます。
 
 
——— 
『唯は日本一のあげまんだと思う』
———
 
 
今の僕があるのは、間違いなく、唯のおかげだ。
 
 
唯と出会っていなければ、この1年の間に


僕の人生に訪れた「奇跡」は


ありえなかった。
  
 
僕が、こんなにも世界は優しいのだと、知ることもなかった。
 
 
そう。


僕が彼女と付き合いはじめたのは
 
  
昨年の秋


ちょうど会社員からニートへ転がり落ちるまさに、その時期だった。
  
 
当時の僕は、
 
 
将来は全く見えず
 
 
自分がどこへ向かえばいいのか
 
 
手がかりを掴める予感も全くなく
 
 
毎日毎日、焦りと不安に苛まれていた。
 
 
それでも…
 
 
「自分に正直に生きたい」
 
 
「自分をなんとか生かしてあげたい」
 
 
という、必死の想いで、1日1日を過ごしていた。
   
 
自分が世界から取り残された感覚の中・・・
  
 
それでも、何かこの世界と自分が交わる点を探す日々。
 
 
今、振り返れば「迷走&迷走&迷走」
  
 
あらゆるセミナーや講座に参加しては、
 
 
「あれも違う。これも違う。」
 
 
心理学系のカウンセリング、コーチング、セラピーはじめ
 
 
四柱推命、タロット、ボディワーク、気功・・・などなど
 
 
手当たり次第に、手をだしまくった 
 
 
一時期は「小説」を
 
  
朝から晩まで書き続けていたこともあった。
 
 
本当、どこ向かってんだwって話。
 
 
「あれも違う。これも違う。」
 
 
ぶれて、ぶれて、ぶれて
 
 
そんな暗闇のなか
 
 
ふと、うちから聞こえる声。
 
 
「本当にこれでいいのか?自分は全部間違っているのでは?」
 
 
その暗闇にのまれた時は、もう止まらない。
 
 
あらゆる不安に襲われて
 
 
そのはてには
 
 
「お金があればなんとかなる!」
 
 
という「恐れ」と「打算」でギトギトの


淀んだ考えに支配され
 
 
とにかく”稼げそうな”情報を逃げ求める。
 
 
そして、ふと我に返って…
 
 
そんな、弱っちい自分に幻滅し、疲弊していく。
 
 
そんな、僕の底辺期。
 
 
その時でも、隣にいてくれたのが唯だった。
 
 
なんの未来の保証もない中
 
 
ニートの隣によくいてくれたと思う。
 
 
僕には想像できない不安や葛藤があったはず。
  
 
それを静かに超えてきてくれたんだ。
  
 
少し前に、唯に聞いたことがある。
 
 
「あの時、どうして俺とつきあい続けようと思ったの?」
 
 
その時、唯が発した言葉が、僕の胸に残ってる
 
 
「どうしてだろうね・・・その時・・・一緒にいたいと思ったから・・・?」
 
 
答えになっているようで
 
 
全然なっていないようで
 
 
とても答えになっている言葉が、本当に嬉しかった。
 
 
——
この1年、僕の人生はドラマ続きだった。
——
 
この1年の、全てのドラマ語り尽くすことはできないけれど、
   
 
唯と出会ってから、僕の人生は大きく展開してきた。
 
  
2015年11月
 
「26歳・ニート・ほぼ一人ボッチ・貯金底をつく間近」ステージから
 

↓ 
2016年11月
 
「27歳・経営者・沢山の仲間とお客さんに囲まれる・月7〜8桁稼ぎ続ける」ステージまで
 
 
こうやって、改めて書くと
 
 
出来過ぎで
 
 
怪しい情報商材みたいだww
 
 
だけれども、紛れもない真実。
 
 
世界からもたらされた、このギフト
 
  
この真実を
 
  
もし「奇跡」と呼ぶのなら、
 
 
唯と出会ったこと
 
 
そして
 
 
唯が僕を眼差し続けてくれたことが
  
 
「奇跡」の源であり、はじまりだった。
  
 
——— 
自分を生きるということ。
———
 
僕は
 
 
唯の存在から・唯との関係から
 
 
「自分を生きる」
 
 
という真髄を学んできたと思ってる。
 
 
「自分を生きる」
 
 
とは
 
 

自分の本音に嘘をつかず
 
 
自分の意志を貫いて
 
 
世界に放ち続けること。
 
 
予定調和ではない
 
 
自分の湧き上がる想いを
 
 
守り抜くこと。
 
 
——— 
唯の「怒り」が教えてくれた
———
 
FBには出しきれないくらい、唯との物語はドラマばかりだった。
 
 
喜怒哀楽、感情すべてが揺さぶられ
 
 
酸いも甘いも盛りだくさん。
 
 
唯は
 
  
まっすぐに愛を注いでくれた。
 
 
喜びも、哀しみも、楽しさも、
 
 
そして「怒り」も。
 
 
振り返れば
 
 
唯との関係がこじれる時は
 
 
僕が僕の本音からずれていた時だ。
 
 
そのたび、現実があれて、僕は我にかえってきた。
 
 
その過ちを、何度も何度も繰り返し
 
 
唯にも辛い想いをさせながら
 
 
僕は「自分を生きる」ということを
 
 
学んでいった。
 
 
いま、この仕事ができているのも
 
 
いま、豊かさに包まれているのも
 
 
唯の存在があったから。
 
 
唯の存在が教えてくれた。
 
 
——— 
奇跡は二人だから目撃できる。
——— 
 
僕は、唯との物語を通じて
 
 
人と人が出会う意味を学んできた。
 
 
そう。
 
  
僕らは「奇跡」を目撃するために生きている。
 
  
心を開き
 
 
「愛」を分かち合い
 
 
「恐れ」を重ねた
 
 
その瞬間


魂が震える
 
 
その時間、その空間に
 
  
「奇跡」が起こり続けると
 
  
僕はそう思うんだ。
  
 
そして
 
 
共に「奇跡」を目撃していくことが
 
 
生きる喜びであり
 
 
愛する喜びであり
 
 
愛される喜びであり
  
 
まさに


人と人が出会う意味なんだと
 
 
僕は唯に教えてもらった。
 
 
・・・ 
 
 
だから、これからも死ぬまで


何度も伝えたい。
 
 
たとえ


何度も忘れそうになったとしても
 
 
何度も何度でも思い出せるように  
  
 
今、この想いを記しておこう。
 
 
——— 
僕は君から
 
 
「生きる」ということを学んだよ
  
 
君は
 
 
これまでも 
  
 
僕の人生に
 
 
数えきれないくらいの
 
 
「奇跡」を運んでくれた。
 
 
だからこそ
 
 
いまこの想いを
 
 
強くここに刻みたい。
  
 
これからも


僕が生き絶える
 
 
最期の瞬間まで
 
 
僕は君と生きていきたい。
 
 
最期の瞬間まで
 
  
僕は君と「奇跡」を見たい。 
  
 
いつも隣にいてくれて


まっすぐに愛してくれて
 
 
ありがとう。
 
 
心から愛してる。


これからも、よろしくね。
———

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