望みを叶える物語

◆人生の主人公として、感動をうみだす◆幸せなライフスタイルをビジネスにする生き方を伝えます。

「愛してる」=「どんなあなたでも、信じてそのまま生きて」 〜彼女の実家へ【結婚】のご挨拶〜

「拓也くんにバトンを渡します。」

 


 
   
先日、結婚の挨拶で
 
  
唯の実家に伺った時に 
 
  
お義母さんから頂いた言葉
 
 
正確には、丁寧にしたためられたた「手紙」
 
 
そう。
 
      
唯の家族は本当にあったかくて
 
  
その空間は
 
 
とてもとても安心する
 
   
みんな本当に素敵な人たちなんだ
 
 
その中で、特に印象強いのは
 
 
唯にかける
 
 
一つ一つの言葉
 
 
唯に向ける
 
 
一つ一つの眼差し
 
 
その全てが
 
 
「愛してる」
 
 
このメッセージを放ってること
 
 
ただ...
 
  
唯の家族が放つ「愛してる」
 
  
その根底にあるのはね
 
 
「どんなあなたでも、信じてそのまま生きて」
 
 
こんな【信頼】の想いなんだ
 
 
世界中の誰よりも尊い存在である
 
 
我が子に向けて 
  
  
この【信頼】を託すこと
 
 
それは、生半可のことではない
   
  
例えばね
 
  
僕と唯が同棲する時だって
  
  
唯のご両親は色々思うところがあったにちがいない
 
  
当時の僕は、会社も辞めて、前途が見えないニート兼主夫w
 
  
ご両親からすれば  
 
 
「本当に、いいのか?それでいいのか???」
 
 
なんて感じで、言いたいことも山ほどあっただろう 
 
 
それでもね
 
 
娘である唯が望んだことだから
 
  
決めたことだから
 
 
そう、唯の命を信頼して
 
 
いままで、精一杯応援してきてくれた
 
 
僕のことも、娘の唯と同じくらい
  
 
大きな愛で包んできてくれた
 
 
唯の家族の「愛」がどれだけ偉大なものなのか
 
 
自分が、まだ親の立場になっていないから
 
 
本当の意味では、わからないからもしれない
 
 
でもね
 
 
想像するだけで
 
 
本当に、尊敬の念がおさえきれない
 
 
親だったらね
 
 
子供が大切なあまり
 
 
「傷つかないように」
 
 
「転ばないように」
 
 
「失敗しないように」
 
 
そうやって
 
  
手を出してしまいそうになることもあるだろう
 
 
それでもね
 
 
はやる自分の手をおさえ 
 
 
ただ、見守り続ける
 
 
その、親としての「あり方」
 
 
その「強さ」
 
 
僕は、とても憧れる
 
 
それは、「子」として
 
 
僕が何よりも注いで欲しかったものだから
 
 
〜【命への信頼】の中で、僕らの命は無限に花開く〜
 
 
僕も、大切な家族に
 
 
【信頼】という「愛」で向き合える
 
 
そんな男でありたいと
 
 
強く望むんだ
 
——
「拓也くんにバトンを渡します。」
——
  
僕がご両親から受け継いだ、【信頼】のバトン
  
 
このバトンに恥じぬ生き様を
 
  
僕は、これからも見せて生きたいと思う
  
 
何よりも、この想いを大切に
 
 
唯と家族を創っていこう


◆「愛してる」=「どんなあなたでも、信じてそのまま生きて」
 

僕らなら大丈夫。
 
 
大丈夫。

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