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望みを叶える物語

◆好きを仕事に、愛する人を愛しぬく◆幸せなライフスタイルをビジネスにする「あり方・やり方」伝えます。

『結婚』するから、もっと「自由」になれるんだ 〜パートナーとは「許し」あうために出会ってる〜

【愛し・愛される】パートナーシップ・家族・恋愛

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僕は以前、【怒り】を恐れていたことがある

 


 
 
人が怒っている姿を見るだけで
 
 
声を聞くだけで
 
 
全身から血の気がひく
 
 
呼吸が苦しくなる
 
 
それくらい怖かったんだ
 
 
そして、当たり前のように 
 
 
自分の【怒り】も無視していた
 
 
全く怒ることを許可していなかった
 
 
で、今はどうかというと
 
 
全くもって、そんなことはなくなって
 
 
【怒り】をそのまま、【怒り】として受け入れることができるようになった
 
 
自分の【怒り】を大切に、自分の選択をしていけるようになった
 
 
これはいつからだろう?と考えていたら
 
 
やっぱり、彼女の唯の存在が大きかったんだよね
  
 
唯は、普段は「楽天パンダ」くらい可愛さが溢れてるんだけど
 
 
怒るときは、本当にこれでもか!というくらい怒る
   
 
その様子は
 
 
さながら「阿修羅像」
 
 
唯の【怒り】にふれたとき
 
 
はじめは、ただただ狼狽えて
  
 
深く見つめることができなかったんだけど
 
 
唯の【怒り】に触れるたび
 
 
その奥にある
  
 
「あなたは、そんなものじゃない」
 
 
「あなたの想いを、もっと大事にして」
 
 
「あなたと、私をもっと大事にして」
 
 
というメッセージを受け取れるようになってきた 
 
 
それからだ。
 
 
僕が【怒り】を恐れなくなったのは
 
 
そこに【愛】があると信じれるようになったのは
 
 
そして、自分自身にも【怒り】を許可できようになった
 
 
「もっと、自分を大事にしたい」という想いを貫いて
 
 
より人生の選択の「自由度」が上がっていった
 
 
軽やかに決断できるようになっていった
 
 
【怒り】に許可を出せば出すほどに
 
 
ビジネスも繁栄し
 
 
全ての現実が豊かになっていった
 
 
そう。
 
 
これは、【怒り】の話だけれど
 
 
どんな感情や信念も、全て本質は一緒なんだ。
 
 
僕らはね
 
 
自分で禁止しているものへ
 
 
「それでも、大丈夫」と許可を出せれば出せるほど
 
 
どれだけでも自由になっていく
 
 
自由とは、
 
 
「物理的に何にも縛られていない状態」ではなく
 
 
◆物理的に縛られていようが、縛られていなかろうが、全て自分好みに【選択】できる。◆
 
 
そんな自分であることだ。
 
 
僕は、唯との関係性から、その真理を体感してきた。
 
 
自分へ許可をだし、『自由』であればあるほど
 
 
どうやったって、現実は豊かになっていく。
 
 
僕は、こう考える。
 
 
パートナーシップの真髄は
 
 
お互いが、自分に「許可」を出していくこと
  
 
お互いが、もっと「自由」になっていくことだ。
  
 
だからこそ
 
 
これから【結婚】する身として
 
 
なんか「結婚=制限」みたいな概念を
 
 
僕は書き換えていきたい
 
 
どんな時も


「結婚してから、さらに自由になったよ」
 
 
そう当たり前のように言えるように
 
  
生き方示していきたいと
 
 
そんな決意をしてるんだ。
 
 
◆『結婚』するから、もっと「自由」になれるんだ
〜パートナーとは「許し」あうために出会ってる〜
 
 
僕らなら大丈夫。
 
 
大丈夫。