願いが叶う物語

"本当の自分"を表現したい貴方へ。自由な生き方&ビジネス教えます。

「不安」をエネルギーに変える3つのステップ〜「不安」はね、「こう生きる!」と決めるためのサインだよ|

「不安や恐れが湧いてきた時は、どうすればいいですか?」

 


 
みんなが繰り返し
  
向き合うことになる、このテーマ
 
今日は、いっきに「不安」や「恐れ」を超えていくエッセンスをまとめるね。
  
超えたいひとは、最後まで読んでみて。 

 

不安は死ぬまでなくならない


僕だって、日常の中で、いっぱい不安になる
 
 
基本ビビリなもんで
 
 
「いつか稼げなくなったらどうしよう」
 
 
「いつか見捨てられたらどうしよう」
 
 
「いつか言葉を紡げなくなってしまったらどうしよう」
 
 
「いつかこの幸せが過ぎ去ってしまったらどうしよう」
 
 
まぁ、そんな妄想にとりつかれることもあるのよ
 
  
そう。
 
 
一つ真理を伝えると
 
 
僕らはね


この身体を持って生きている以上


「不安」も「恐れ」も死ぬまでなくならないんだ 
 
 
まず、この真理を一旦受け入れるといいよ
   
 
確かに
 
 
「不安」や「恐れ」って決して心地良いもんじゃない
 
 
でもね
 
  
その感情は、僕らがもっとこの命を
 
 
輝かせるために存在してる
 
 


不安は、「こう生きる!」と決めるためのサイン

僕はこう捉えてる。
 
 
「不安」や「恐れ」にのまれる時は、
 
 
僕らが
 
 
「こう生きる!」とスタンスを決めきってない時だ
 
 
本当は、次のステージへ行くべきところ
 
 
新たな決断をすべきところで
 
 
立ちすくんでしまっている時
 
 
スタンスを決めてない時に
 
 
不安はどんどん膨らんでくる
  
 
みんな
 
  
だいたい陥るパターンは
 
 
例えば
 
 
『お金がなくなったらどうしよう』
 
 
まぁ、お金はあくまでフェイクなんだけどねw
 
  
でね
 
 
ありとあらゆる、「不安」が立ち上ってきたら 
 
 
そこからどうやって抜けていけばいいか?
 
 
どうやって、生きるスタンスを決めきっていけばいいか?
 
 
僕は3つステップにわけて、取り組んでる
 



1.不安を真正面から見切る

不安は、逃げれば逃げるほど大きくなる。


逆に、向き合えば向き合うほど、小さくなる。


まずは、「どうなってしまうのが不安なのか?怖いのか?」を


とことんイメージしつくす。


「お金がなくなったらどうしよう」
「嫌われたらどうしよう」
「パートナーを失ったらどうしよう」
「稼げなくなったらどうしよう」

・・・

そんな不安が出てきたら、こう自分に問いかけて。

・それって、最終的に、どんな状況になるの?

・具体的に、だれと、どうなってしまうのが、こわいの?

・その状況で、どんな自分と向きあうのがこわいの?


自分に問いかけていけばいくほどね


「不安」「恐れ」の正体が明らかになってくる


心地よくはないけれど


もう、あなたは「不安」「恐れ」に支配されなくなる


2.最悪の状況を受け入れる

1.で出てきた

「こわい状況」


「受け入れたくない自分」


それを、しっかり見つめてみて


そのしんどさ・辛さを感じてみて


その切なさを抱きしめてみて


それを好きなだけやったあとは


自分にこう言ってあげてほしい


「それでも、私はあなたを愛します」


「それでも、あなたは明日を夢見ていい」


「それでも、そこから生きていこう」


「それでも、あなたは絶対大丈夫」


「どんな自分も愛しぬきますか?」


「不安」「恐れ」は僕らにね


その選択の機会を与えてくれている


この世界を【軽やか】に生きていくために


一番【重い】ところから、教えてくれる


だからこそ


<<それでも、あなたは絶対大丈夫>>


こう自分に言い切ってあげること。


そこから、はじめてみてほしい。


3.「いまここ」のスタンスを決め切る

2を好きなだけやりきったら


最後の仕上げはね


スタンスを決め切ること


そのために、自分に問うてみて


「いま、本当に本当はどうしたい?」


「いま、一番、清々しいのはどうすること?」


「いま、一番叶えたい望みは何?」 


浮かび上がってきた「答え」に向けて


いますぐ一歩を踏み出しはじめよう


自分が「こう生きたい!」というスタンスを決めるんだ


1〜3のステップを通じてね


僕らが、こう宣言できた時 


あなたのもとに訪れた


その「不安」「恐れ」は役割を終えるんだ
 
 
あなたは「不安」「恐れ」というギフトを受け取りきれるんだ
 
 
誰だって
 
 
「不安」「恐れ」にのまれそうになることはあるだろう
 
 
でもね
 
 
それでも大丈夫
 
 
いつか必ず抜けるから
 
 
その先に
 
 
もっと豊かな毎日が
 
 
僕らを待ってるからね
 
 
そんな世界の優しさを
 
 
僕らは信じていい。
 
 
僕らなら大丈夫。
 
 
大丈夫。