望みを叶える物語

◆人生の主人公として、感動をうみだす◆幸せなライフスタイルをビジネスにする生き方を伝えます。

子宝を授かりました。 -子供に魅せたい「未来」を、自分の姿で示すこと-

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「君に出会うために、生きてきた。」

 


 
僕が、「写真」越しに、この子の姿をで見た時の気持ちだった。
(写真の【ハート】が子宮、【天使】的なのが”赤ちゃん)
 
そして、当初の誕生予定日が「7/5」
 
これは、僕の誕生日。

【運命】と呼びたいものだった
   
——
ご報告
——
 
このたび、妻の唯との間に子宝を授かりました。
 
 
お陰様で、お腹の子供も健康にグングン育ってくれていて、一安心
 
 
唯は、悪阻がピークで心身ともにとても辛い中で、本当に一生懸命頑張ってくれています。
 
 
男には絶対行うことができない、【妊娠・出産】という『一大事業』
 
 
まさに、心身ともに【自分の命】を生きることを通じて
 
 
この『事業』をすすめてくれている、唯には感謝と尊敬の念が絶えません。
 
 
めちゃくちゃすごいことです!!
 

本当にありがとう。

 
今でも、これなんだから…実際の「出産」というのは…すごすぎる。

 
——
「君に出会うために、生きてきた。」
——
 
妊娠がわかった時は、天にも昇るくらいの幸せな気持ちだった。
 
 
「この人生をありがとう」
 
 
もう、こればっかり思っている気がする。
 
 
これまで紡がれてきた僕らの人生
  
 
僕と唯が巡り合ったこと
 
 
結婚し、夫婦として歩んで行くこと
  
 
それすら【奇跡】と呼んでもいいのに
 
 
さらに、僕らの間に「この子」が生まれてきてくれること
 
 
世界からの最高のギフトだと
 
 
溢れる感謝とともに、心の底からこう思う。
 
 
そして、新しく生まれゆく「この命」を前に
 
 
再度、僕は「誓い」を立てたいと思う
 
 
——
「自分の望む未来を生きる」こと
——
 
 
「君に出会うために、生きてきた。」
 
 
生まれる前から、こんな風に思うっていうことは
 
 
実際、生まれたらこんなもんじゃすまないと思うw
 
 
「僕の命は、全部この子のために使う。いつでも、全てをなげうってもいい。」
 
 
こんくらいの勢いになりかねないw
 
 
でも、それは、本当のところ
 
 
「この子」の命を育むことにはならないんだ
 
 
僕は「子」としての経験から確信してる
  
 
「親」が自分以外の何かを優先した瞬間に
 
 
「子」も自分以外の何かを優先しはじめる
 
  
そして
 
 
自分ではない、「何か」を生きれば生きるほど
 
 
生まれたままの命の輝きが
 
 
どんどんくすんでいってしまう
 
 
自分の望むことから、どんどん離れてしまい
 
 
「どう生きたいのか?」


その本音という【羅針盤】を
 
 
見失ってしまうんだ
 
 
・・・
 
 
僕は、そんな「未来」を「この子」に遺したい訳じゃない
  

僕が「この子」に遺したいものは…
 
 
——
無限の可能性の中、世界を自由に遊ぶ
——
 
この「世界観」であり
 
 
この「信念」であり
 
 
この「リアル」だ
 
  
そして
  
 
これらを、「この子」に遺すためには
 
 
何よりも、自分の【生き様】で証明すること
 
 
◆子供に魅せたい「未来」を、自分の姿で示すこと◆
  
  
「大きな夢をもてよ」
 
 
「無限の可能性があるよ」
 
 
「何にだってなれるよ」
 
 
誰でもね、言葉で言うことは簡単だ
 
 
でも、子供はわかってる
  
 
「そこに嘘はないか?」
 
 
「それはリアルか?」
 
 
「心の底から信じてる?」
  
 
子供は、なんでもわかってしまう
 
 
だからこそ
 
 
僕は「この子」と真正面から向き合うためにも
  
 
-自分を愛しぬき
無限の可能性の中
世界を自由に遊ぶ
 
 
この生き方を体現し続ける
 
 
何度考え直したって
 
 
これが僕が遺したい【想い】であり
 
 
守りたい【美学】だ
 
 
これからも
 
 
何度も何度も忘れそうになっては
 
  
いつも思い出し続けたい
  
 
そのたびに
 
 
お互いの【命の偉大さ】を確信しあいたい
 
 
◆子供に魅せたい「未来」を、自分の姿で示すこと
 
 
僕らなら大丈夫。
 
 
大丈夫。
 
 
P.S
2017年1月スタート・グループコンサル
明日・12/12(月) 20:00から募集開始します!

「どれだけ幸せになってもいい。
どれだけ人生を劇的に変化させてもいい。」

2016年受け取った、この【愛】を全部わたします。