望みを叶える物語

◆人生の主人公として、感動をうみだす◆幸せなライフスタイルをビジネスにする生き方を伝えます。

『よくがんばったね』

『よくがんばったね』
 
今日、その一言が僕の口元から漏れた時
 
涙とともに、胸いっぱいの【愛】を受け取れた。

 


 
今日は、そんなお話。
 
最後まで、読んでみて^^ 
——

僕は、これまでセッション・コンサルを受けてくれた
 
フェイスブックでつながっているお客さん、みんなを
 
【出会ってくれた人たち】というリストにして
  
日々の投稿を読ませてもらってる 

僕が
 
セッションが終わった後に言う「これからも見守ってますね」っていうのは
 
社交辞令でもなんでもなくて、ほんと見てるのでww
 
それで、今日も投稿を眺めていると
 
今年の春頃に、個人セッションを受けてくれたお客さんの 
 
投稿が目にはいってきた
 
彼女は、出会った当初は、持ち前の強い感受性・創造性を活かしたいと
 
願いながらも・・・
 
自分を世界に対して表現する「怖さ」を抱え、葛藤していた。
 
誰しも「自分を生きたい」と願う時、超えていく葛藤だと思う。
 
ただ、彼女は「自分のイマジネーションを表現したい」という望みを糧に
 
セッションが終わってからも、着実に一歩一歩葛藤を超えていってくれていた。
 
僕は、時々投稿から垣間見える、彼女の姿に、影ながら勇気をもらっていた。
 
・・・
 
先日、流れて着た投稿で彼女が「写真家」として仕事をしはじめたと知った。
 
人の心の透明なところ、純粋性をとらえる才能をもっている彼女には
 
とてもぴったりだな〜と、感じたことを覚えている。
 
 
そして、今日、
 
  
彼女が撮った写真がフィードに流れてきた
 
 
その写真を見た時、僕ははっと息をのんだんだ
 
 
【心が震える】
 
  
まさに、その瞬間だった。
 
 
同時に、彼女がこの数ヶ月辿ってきた
 
 
「軌跡」が
 
その葛藤が
 
超えてきたものが
 
それらのイメージがバン!と僕の中に入ってきた感じがした。
 
そのイメージが全身を駆け巡り 
  
自然と、僕の口元から漏れ出した言葉が
 
 
『よくがんばったね』
 
 
精一杯の敬意を込めて、漏れ出てしまった、その言葉。
 
それを、自分でも噛み締めた時、なぜか涙が溢れてきた。

僕は、僕に戸惑いながら、「これはなんだろう?」と考えた
 
そして、すぐに気づいてしまった 
 
 
【僕は僕に言ってあげたかったんだ】

 
自分で自分を認める。
 
自分で自分を褒める。
 
そんな基本中の基本だけれども
 
時に、僕は見失ってしまうんだ。
 
2016年
 
僕は
 
誰よりも早いスピードで駆け抜けてきて
 
誰よりも重力突き抜けて
 
自分の世界を創造してきた。
 
ただね、そのスピードの中で
 
もしかしたら「とまったら、全部ダメになる」
 
そんな不安もあったのかもしれない。
 
その想いを、自分で抱きしめあげそこねていたのかもしれない。
 
…人間だものw 

——
 
  
「自分の本音」を、うけとりそこねた。
 
 
こんな仕事をしていながら、恥ずかしい限りだけれどw
 
紛れもなく、これが本当のとこなんだ。
 
「自分の本音」
 
いつも、僕はお客さんはじめ・周りの人から
 
教えられる。
 
その度に、僕は世界から愛されていることを思い出す。
 
 
そう。
 
  
僕らはね
 
自分だけでは自分のことは見えないようになっている。
 
僕はそう思うんだ。
 
だからこそ、僕らは互いに出会うのだと
 
お互いの見えなくなっている「愛」を移す【鏡】として
 
互いの「愛」を照らし続ける
 
 
それこそが
 
 
僕らが出会う意味なんだ。
 
——
『よくがんばったね』
 
今日、その一言が僕の口元から漏れた時
 
涙とともに、
 
 
僕は
 
僕の辿ってきた道を
  
抱きしめられた
 
うまくできたことばかりじゃない
 
人を傷つけて 
 
自分を傷つけて
 
誰かを責めて
 
自分を責めて
 
そんなことも沢山あったけれど
  
僕らは
 
その瞬間瞬間、精一杯生きてきた
 
その姿に送るのが
 
 
『よくがんばったね』
 
 
それが言えた時
 
周りにいる人の
 
精一杯生きてきた「姿」が余すことなく見えてくる
 
不器用ながら、注ぎ続けたくれた「愛」を余すことなく受け取れる
 
僕らは、愛されていることを思い出す。
 
だからね
 
恥ずかしいかもしれないけれど
 
まずは、自分自身に言ってあげよう
 
 
『よくがんばったね』
 
 
でね、それがどうしても恥ずかしいならね
 
大切な誰かにいってあげよう
 
  
『よく頑張ったね』
 
 
その言葉
 
そのあたたかさがあれば
 
僕らはどこまでも歩いていけるから。
  
今は先が見えなくたって
 
必ず光は射してくる
 
一人一人の道を
 
信じて

そのままいけばいい。
 
この人生をありがとう。
 
僕らなら大丈夫。
 
大丈夫。